またビットマネーでハッキング日本から技術は消えていくだけなのか?

2018年01月29日

携帯端末を刷新しました

c7298b26.jpg今までノートパソコンはNEC「LaVie Z LZ750LS」を使ってきました。1kg以下と軽量でバッテリーも10時間は持つし速度も速く文句なしですが、2013年モデルですから約5年が経過し、今回バッテリー交換サービスに出しました。

CPUは「インテル Core i7-3537U」ですから第3世代。今や第8世代にまで進化してますので、速度は問題ないけどマルチタスクには不満があります。だけどグラフィックや音源加工だけをやっていれば問題なし。ってことで新たに端末を購入しました。

まずタブレットがNEC「LAVIE Hybrid ZERO HZ100」で重さはなんと400g以下。普段画面カバーになってる部分がキーボードにもなるので文字入力も楽勝です。まあ今時キーボードで入力する人は稀でしょうがね。

CPUは「インテル Pentium 4405Y」なんでソコソコ速い。これが3万円以下で十分に使えたので、ヤマダ電機店頭にあったASUS「Vivobook-E200HA」を2万円以下で手に入れちゃいました。

正直に言います。ある程度の知識がないとサクサク動かせません。理由はストレージの小ささで、基盤に付いてる32Gしかなく増設不可ですから、電源入れてネットにつないでウインドウズをアップデートしたらストレージ容量不足になります。

CPUは「インテル Atom x5-Z8300」ですからサクサクは動きませんが、カクカクでもありません。動いてるって感じです。とにかく何でも捨てまくって、ウインドウズアップデートしたら古いの捨ててとやっていくと、15Gぐらいで収まるようになりました。

スマホは卒業してガラホにしちゃったのでスマホゲームはできないし、LINEは入ってる
けどスタンプ買えないんでサクッと文字入力だけして終わるからバッテリー切れとは無縁になって約1年。これですべての携帯端末がスペックダウンされました。

デスクトップはゲーミングパソコンなんで激速なんですよ。ただ、当然ですがマルチタスクが行き過ぎると限界がやって来る。やって来た時のガッカリ感も大きいんですね。最初から遅ければ腹立たないってことが最近分かってきました。

これで携帯端末スローライフに慣れれば、チンタラ歩くスマホながら人や都会に住まざるを得ない高齢者にイライラしなくなるんじゃないかと勝手に思ってます。

gq1023 at 06:10│
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