東京大雪おもてなしの意味

2018年01月24日

スキー場ど真ん中で噴火

14f1a5aa.jpg地球に暮らしてるんだから、今どこが噴火口になってもあり得る話です。そもそも阿蘇みたいに噴火口の中に街ができてたりする場所もあって、そこから「外輪山だ!」なんて火口の中から噴火口の外山を見たりするわけで、日本人は火山と仲良く暮らす天才です。

新幹線に乗っても「あっ!今日は富士山キレイ」なんて言ってるわけで、火山帯の上に暮らしてるリスクは全く無視の日本人ですが、さすがに今回の白根山横の本白根山の噴火にはビックリしました。もはや火山学者はいらないですね。あんなところ噴火するって聞いてないもん。

鏡池って元々噴火口でしたって習いますよ。だけど、トレッキングの休憩ポイントになってるぐらい普通の場所です。その横から噴火した。昔の噴火口横から噴火して火山学者も気象庁もビックリしてるわけで、そんなの普通の人には予測できない。

火山学者たちは「一層の研究が必要だ」って言ってお金をせびるでしょうが、地震学者同様にクソの役にも立たない研究だってことだけは実感しました。明日にでも東京や大阪のど真ん中で噴火しても誰もビックリしない国に住んでることを警告して欲しいと思っています。
kazan

gq1023 at 07:33│
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