社長と海外出張今日はいろいろありました

2018年01月10日

日本航空学園国有地格安売却報道について

このブログで前から書いてますが、国有地を学校に約安で売却するなんて普通のことです。「日本航空学園国有地格安売却報道」でまた国会が紛糾するなら時間が無駄なんで、国有地売却ってのは普通に格安だってことを与党側がアホ野党に説明してやってください。

だいたい学校の土地ってのは寄付とかで手に入れるのが普通だったんですよ。不動産デベロッパーからの提供学校も多いでしょ。売ってるのなんて国や自治体ぐらいですよ。

年金を財源としたグリーンピアだって格安売却されましたよね。民間が委託を受けて黒字化させた「土佐横浪」なんて、黒字になったのに星野リゾートに売却するとか未来展望を描くことなく、バカみたいな値段で売却しました。

これ、建設費27億円の竜地区が5億円未満で明徳義塾に売却されたんですが、もっとすごいのが108億円かけた光松地区なんて、地元須崎市に1億円で売却ですよ。そんなもんです。

あのね、東京都の予算って10兆円以上あるんです。一般会計だけで7兆円ですよ。それなのにオリンピック予算をバーンと使おうぜって言えないバカが都民なわけですよ。7千億円が3兆円に増えたって言ってますが、飲みに行って7千円が3万円に増えるなんて普通でしょ。数十年に1階の大宴会ですからね。

国の一般会計だって100兆円ですよ。そのうち国債の返済と年金や健康保険で70兆円以上が消えてる。問題ってそこなんですよ。待機児童解消とか1兆円程度の話しはどうでもいい。森友学園なんて10億円が1億円とかでしょ。航空学園なんて7千万が1千万ですよ。単位が違うって。

もう時間のムダなんで、老人の医療費削減とか年金制度の見直しに手を付けませんか?なんかバカバカしくて涙も出ません。国会も地方議会も、こんな零細企業のオッサンに文句言われるようなら無くていいんじゃねーかと思ったりしてます。まあ有権者が一番アホなんですけどね。

gq1023 at 07:08│
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