中国人にとっての日本551蓬莱

2017年12月15日

マウントゴックスの件

36b18f1e.jpgビットコインが大量に消失して社長が業務上横領の罪で逮捕されたマウントゴックス事件ですが、当時「ほとんど手元に残ってない」と言われたビットコインが、昨今の高騰を受け解散価値を上回るという事になってるそうです。

この会社、破たん時に民事再生を申し出たのに、東京地方裁判所が棄却して資産保全命令を出し、その後に破産手続へと移行した経緯があります。当時のカルプレス社長は「顧客の預かり資産約75万BTCと現金約28億円が消失」と言ってました。

ところが今度は債権者がビットコイン高騰を受け、東京地方裁判所に民事再生手続きを申し立てました。というのも、このまま破産になると破産時の価値を上回った分は、カルプレス氏に渡るからです。

管財人が9月に認定した負債総額が453億円。今の値段で保有BTCが少なく見積もって1500億円以上。1000億円以上もの額が当時の社長に渡る破産手続っておかしいですもんね。

何年前だったかなー。オンラインゲーム用にビットコイン買って、ほとんど使い果たしてましたが、ちょっとだけ残ってたんですね。もうスマホやめちゃってからゲームなんてやらないですから。無料でもらったのもあったんですよねえ。それが100万超えてます。意味わからん。

ヤマダ電機のポイントだったら3万ポイント以上あるんだけどなー。あれは高騰しないけど、同じような扱いだったビットコインがこんなになるとは、世の中分からんもんですね。

gq1023 at 07:11│Comments(0)

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