定年延長と総人件費日経新聞が健康保険制度にメス

2017年12月05日

昨日の報道にビックリ

2692169e.jpg昨日報道された「北、米側との会談を8回提案 トランプ政権発足後 10月にも要請」にビックリしました。北朝鮮は交渉のテーブルに着く用意があったと。だけどアメリカが絶対に嫌だと拒絶してるってことです。

北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソニ)北米局長といえば、アメリカでは「マダム・チェ」と呼ばれ北朝鮮とアメリカの窓口として最高の立場にいる人ですが、アメリカはこのチェ氏との会談をことごとく断ってるようです。

だからチェ氏が様々な国際会議に行ったり、ロシアや中国に行ってたんですね。「こちらは対話の窓口を開いている」って説明をしてたわけだ。だからロシアと中国は「アメリカは平和的解決を模索すべき」と発言してるわけだ。

こりゃアメリカは本気で偶発的軍事衝突を待ち望んでるのかもしれませんね。怖い怖い。

gq1023 at 06:39

この記事へのコメント

1. Posted by むーみん   2017年12月05日 17:40
要は会談の前提条件です。
どちらも会談の用意はあると毎日のように申し入れをしています。
北朝鮮側は「核保有国承認が前提」であり、米日韓は「核放棄が前提」での会談申し入れであるから何度やっても折り合わないだけだから8回だろうが10回だろうが米が拒否するのが当たり前の事です。
このままズズズル行ってICBMが完全に質量ともに北朝鮮が配備したらもう戦争しても遅いでしょう。結果的に核保有と承認することになれば、韓国は核保有に動くし、日本も米の核の借用条約に動き国内に核が持ち込まれます。

クリスマス休暇で在韓米軍の家族は米国に帰りますのでそのまま韓国に戻らねば、オリンピックの数日後には先制攻撃が始まるかもね。前提として年明けには海上臨検が始まるでしょう。
定年延長と総人件費日経新聞が健康保険制度にメス