希望の党が創り出す未来独シーメンスと仏アルストムが鉄道事業統合へ

2017年09月27日

東京都の全面禁煙化へ向けた動きについて

東京都が打ち出した「受動喫煙防止条例」制定へ向けた方向性ですが、都議選で都民ファーストの会が圧勝してますので間違いなく制定されます。IOC(国際オリンピック委員会)では、開催国の屋内施設は全面禁煙が条件なので、それも追い風になってます。

WHO(世界保健機構)も屋内全面禁煙を提唱していて、オリンピックでもロンドン以降は踏襲されていて、ピョンチャンでも同様ですから、東京もそうなります。

飲食店が反対してるようですが、これは飲食店オーナー側の勘違いですね。逆にお客さん増えますよ。だって少なくとも私は喫煙できる店は敬遠しますもん。喫煙できても排煙がしっかりしてればいいんです。だけど、煙がもくもく漂ってる店はすぐ出ます。

飲食店オーナーや従業員に喫煙者が多いんですよ。だから反対が根強い。だけど、かつてはタクシー運転手も喫煙者が多かったですが有無も言わさず全面禁煙になりました。吸うなら外で吸えが今や常識です。

JTの販売実績速報ってココで見れますが対前年で1割以上も下がってます。どのコンビニでもたばこが買えるようになってるのに売上が下がってるのは、喫煙者が減ってるのと同時に喫煙者が吸う本数も減ってるのでしょう。まあ喫煙者の未来は暗いとしか言いようがありません。

私は喫煙者と非喫煙者が共存できる社会づくりをたばこメーカーが頑張ればいいと思ってます。そもそも「クサイ」「ケムタイ」「体に悪い」を改善して欲しい。だから電子たばこは否定しません。別に肯定もしませんがね。

あとは吸えば吸うほど体が良くなるたばこを開発すればいいんじゃないかと勝手に思ってます。

gq1023 at 05:22│
希望の党が創り出す未来独シーメンスと仏アルストムが鉄道事業統合へ