国連でトランプ節炸裂!引用ですが飲食店ビジネスについて

2017年09月21日

豊田真由子先生のパワハラ謝罪会見について


報道を見る限り良く分からなかったので、念のため先日の謝罪会見を全部見てみました。「分かるなあ」ってのが正直な感想です。

先に宮根さんの番組に出て、それからこの記者会見があって、その後で支持者への説明をしたらしいのですが順番が滅茶苦茶ですね。支持者への説明が先でしょ。でも支持者には迷惑かけてないもんね。頑張って来たから分かってもらえてるって思ったんでしょうね。

何年も議員やってるわけでもないのに秘書がコロコロ変わるってことは、まあ問題が多い先生なんでしょう。元厚労省の官僚ですから、厚労省の仲間達と同じような働きを秘書に求めたんでしょうが、与えてる賃金も仕事の安定度も議員秘書とは雲泥の差ですよ。

議員秘書なんて超不安定な仕事ですからね。仕事の中身もパシリですからね。パシリやらされてる人が、厚労省の役人と同じモチベーション持って仕事なんてやるわけがない。

まあ、弱い人間ってことだけは良く分かりました。よく自殺を選ばず、家族のためにも自分を選んでくれた有権者のためにも今一度頑張りますと発言したと思います。秘書も自殺を選ばなくて良かった。生きてさえいればみんな再出発できますからね。

保身とか自己肯定やりたいって気持ちは分かりますよ。人間ですから。人格を全否定されたわけで、しかも全然見た事もない人からもバッシングを浴びて、それはもう大変だったでしょう。人前に出ること自体が怖いですよね。全行動が監視対象ですから。

毎日深夜2時すぎまで動き回って、そこから朝4時をめどに各秘書に事細かに指示を出してたようです。うんうん私も昔はそうでした。私の場合、10年前は朝4時まで指示出して、朝6時半には出社してました。暴言は吐きませんでしたが、スタッフが感じるプレッシャーはすごかったと思います。

社長って24時間仕事の事考えてるんですね。議員の先生にもそういう方がおられる。豊田先生はそうだったんでしょう。だけど社員や秘書はそうじゃないから朝7時ぐらいに起きて、8時半ぐらいにその山ほどある指示を見て「ガーン」って思い気持ちになる。

それだけじゃなくて、指示出した当事者は早朝4時台から何時間も過ぎてるんで、もうすでに別のこと考えてる。すでに出した指示についても変更が出てるし、新しい指示も出したい状況になってる。この時間軸のずれが私にとってもすごいストレスでした。

「お前4時に出した指示を朝やってないってバカじゃねーの?っていうか、もう6時間も過ぎてて全く違う話しになってるっちゅーの。なんでも俺に聞けよ!昨日の夜の話しなんて昨日中にやっとけコンコンチキ!」ってな感じ。

それが溜まりに溜まってどうなるかと言うと、自宅待機を命じて解雇予告して翌月分の給与払って辞めてもらうって感じでした。怒鳴っても疲れるだけですから。豊田先生は怒鳴っちゃった。叩いちゃった。秘書に暴言を吐いて暴行をしたってことは事実でしょうね。

それぐらい腹が立つことは良く分かります。でもね、支持者からの要望を全部受け入れて秘書にやらせてたら全員パンクしますよ。国と地方の関わり方すら分からない秘書に、「それは国交省に伝えた上で市の土木に言う話しだろ!」なんてこと元官僚じゃないと分からない。

県議・市議との関わり方だって秘書たちは分からないでしょ。豊田先生も分からない事がいっぱいだと思いますが、分からないって言えないって思って頑張ってたんでしょうねえ。分かんないことは素直に聞いたほうがいい。聞ける相手を持ったほうがいい。

もっと上手く伝える方法があったんじゃないかと思いますが、私にはその思いは良く伝わりました。まだまだ精神的に立ち直ってない感じがハンパないですが、幸い国会冒頭解散なんで来週からいきなり国会に出るってことはなくなりそうですから、体調を整えて復帰してください。

gq1023 at 05:36
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