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2017年09月20日

国連でトランプ節炸裂!

国連の一般討論演説にトランプ大統領がで出来たのですが、その中で彼は「Totally Destroy’ North Korea if It Threatens U.S.(米国を脅かすならば、北朝鮮を完全に破壊する)」と発言しました。

今までアメリカ合衆国大統領は、国連での演説に際して自国至上主義や他国を徹底的に非難することはありませんでしたが、トランプ大統領は違いました。「北朝鮮、イラン、ベネズエラ等の不正な政権とは断固そして戦う」と宣言したのです。

「悪意ある多くの人々が、邪悪な少数との対峙から逃げれば、悪が勝利する」
「正常な人や国家が歴史の傍観者になれば、破壊力は力と強さを集めるだけだ!」
「ロケット男は自分自身と彼の体制のために自殺行為をしている」

国連の事を「ただ集まって話すだけのクラブ」と語っていたトランプ氏が、一般討論演説で自論を展開したのは、間違いなく国連を味方につけたいという意思表示であり、国連が打ち出す「主権・安全・繁栄」という考え方「アメリカが一番」という持論に組み合わせようとしているように見えます。

それどころか日本人拉致問題にも言及しました。「13歳の日本人少女を拉致し、スパイの育成に利用し、ばれても帰国させず、すさまじい人権侵害を行っているのが北朝鮮だ」と断言しました。

南シナ海で行われてる中国の一方的な海洋開発にも触れ、「中国は法を守れ!」と吐き捨てました。非常に画期的な演説だったと思います。

何よりも、「Make America Great Again(アメリカを再び偉大にしよう)」と「America First(アメリカ至上主義)」と発言し続けて来た彼が、「各国も自国の利益最大化を図ることが大切で、国や国民を背負っている以上同じスタンスであるべきだ」と言った事に同調しました。

どうもアメリカは韓国や日本に影響が及ばないうちに戦闘を終結させる形での圧倒的規模での軍事作戦を考えてるようですね。国民を危機に陥れたのはバカな指導者であり、バカな指導者の下にいる国民は不幸な目にあっても当然の報いだということなのでしょう。

平壌・空港・軍事拠点・原子力施設、プンゲリ核実験場をスカッドミサイルで一斉攻撃するか、ピンポイントで地下深くまで攻撃できるバンカーバスターを使用して指導者だけを狙い撃ちするか、MOABで広範囲を吹き飛ばして戦意喪失させるかなんでしょうが、彼が行使しようとしているプランは、すべて軍事行動のようです。

「アメリカは北朝鮮を攻撃するつもりでいる。国連が認めれば国連の力だと言わせてやるが、認めなければ理解を示した国だけでやる!」そう言ったんだと思います。

そして戦後にアメリカが関与した軍事作戦は全部泥沼化してますから、今回もきっと失敗して、我々日本人の生活にも大きな影響があるんだと思います。いつでも海外に逃げられるよう、最小限の荷物だけまとめておきます。

gq1023 at 07:31│
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