5時58分北朝鮮順安地区からミサイル発射リッター20kmなんて当たり前

2017年08月30日

IoT普及期

d121a6dd.png「IoT」って言葉が最近よく聞かれますが、「Internet of Things」の略で、物のインターネット接続って感じです。つまりなんでもインターネットにつながるってこと。

IoT対応ドアにすると、ドアの開閉状態や施錠状態がネット環境なら瞬時に把握できる上、遠隔地からの指示でドア開閉や施錠をコントロールできるようになります。

これが普及期に入って来ました。iPhoneはSiriを本格導入しますから、もう音声入力が常識になるでしょう。いずれ部屋に設置されたマイク付きスピーカーで、家の作業は全部できるようになります。「カーテン閉めて」とか「窓少し開ける」とかまでです。

誰がどこにいるかなんて、常に把握できるようになります。どのビルの何回にいるかは今でも分かりますが、リアルタイムで移動状況も表示されるでしょう。自宅や事務所の各部屋にカメラを設置するのが普通になるでしょうから、勝手に女を連れ込んだりもできなくなるでしょう。

IoT対応窓とか、IoT対応カーテンレールとかが販売されるわけです。学校の授業風景は、IoTによって保護者が見たい時に見られるようになる。スーパーマーケットの店内等も見られるようになるでしょう。

そんな中、自動車も自動運転になります。残念ですがドイツのボッシュが自動運転制御装置を売り出してますから続々登場します。どこに行くかを入力すると、手を添えているだけで目的地に行っちゃいます。自分で操る楽しさより、機械に制御される正確さの時代になります。

とっても残念ですが、これらの変化をうれしいと思うようにしてます。なぜなら回顧主義やノスタルジーでは未来は開けないからです。ただ、まだまだ猫や犬の気持ちはコントロールできないでしょうから、それらを可愛がって心をいやそうと思います。


gq1023 at 07:23│
5時58分北朝鮮順安地区からミサイル発射リッター20kmなんて当たり前