朝からミサイル!IoT普及期

2017年08月29日

5時58分北朝鮮順安地区からミサイル発射

60fa3060.jpg各種情報を整理すると、今回のミサイル発射は順安(スナン)地区なので平壌近郊の国際空港がある地域からの発射。

飛行距離が2,700km、最高高度が550kmですので通常のミサイルということで、アメリカがムスダンと呼んでる北朝鮮で火星と呼ぶミサイル。日本本土を通過した場所は北海道の様子。北海道上空ではミサイルの高度が確保されていたため破壊措置命令は発令されず。

津軽海峡上空を高度を確保した状態で通過するように発射したとすれば、かなり正確に発射できる技術を確立している模様。函館空港上空に飛ばせたわけで、定期便運航前の時間帯を狙った可能性もある。

挑発行為としては一段階危険性が上がったので、アメリカが先制攻撃した場合、このミサイルが日本本土に飛来する危険性が高い。もっと射程の短いノドンでも東京攻撃には十分ですが・・・。


gq1023 at 09:21│
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