2017年08月24日

自衛隊の防弾チョッキ

871c2486.jpg今の自衛隊が使ってる防弾チョッキはその名も「防弾チョッキ3型」です。アメリカと同じベルクロが付いたので、世界各国で販売されてる金具やポーチがマジックテープ方式で取り付けられます。

が、めっちゃ動きにくい。防弾チョッキ2型だと銃の照準合わないと思うんですよ。アメリカ軍のってアフガニスタンやイラクでジープみたいな上から銃持って哨戒してる映像が良く出て来ますが、どう見ても腕の動かせる範囲が広い。

こういうのって隊員は文句言えないだろうから、政治家が着れば分かるじゃないですか。着りゃあいいんですよ。で、いい方を採用すればいい。日本のが悪ければ改良させればいい。

なんかね「靴の中敷きは自腹で交換しないと足がダメになるぞ!」みたいに言ってるわけ。だからみんな自分で中敷きとか手袋とか買うわけ。駐屯地内のコンビニとかに「戦人ブランド」とかイッパイ売ってるんですよ。

空母もミサイルも何にもないクセに着る物すらまともじゃないって絶対におかしいんですよ。

災害派遣されると自己完結って言葉に拘束されるんです。寝る所も食べる物も洗濯も風呂もトイレも全部自己完結。でもね、目の前のイオンモールが営業してるのに、何も無理して不味そうな冷たい缶詰を食べないでもいいじゃないですか。なんかおかしい。

こんなこと、指摘されること自体がおかしいことですよ。政治の部分で修正できることだらけなんですけどねえ。そして今日も隊員たちはスコップで穴を掘り、動きにくい防弾チョッキを着て銃剣で殴り合ってる。祖国防衛の最前線にいる人々を政治で支援して欲しいと切に願います。

gq1023 at 06:39│Comments(0)

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