熊本が豪雨で危ない青森駅前のアウガが破綻

2017年07月07日

ピット内の撮影に関して

9402eb7f.pngサーキットにはプロのカメラマンや雑誌社の編集さんがいっぱいいます。全日本ロードレースや8耐といったレースは、そうう方々じゃないとプレス証が出ないので、プロだらけです。

10年・20年とプロでメディア活動やってると思うのですが、ライダーだけじゃなくチームのキーマンやスポンサーも押さえておいて欲しいのです。ライダーと仲良いからといってピットにズケズケ入ってきたり談笑したりするのはいかがなもんでしょう。

結構なお金がかかってるスポーツで、私はチームスポンサーだし、参加チーム員も自腹参戦です。お金払ってやってる人々がいっぱいいるのに、去年偶然チャンピオン取っただけの下っ端ライダーがチヤホヤされてると、気分いい人だけじゃないと思うんですよ。

幸い、私を含め我がチームはそんなことにブーブー言うとはいませんが、数千万から億単位で使ってる人からすれば、いろいろ思う所があると思うんですよねえ。

本当はレースにメディアデレゲーション担当(昔のF1で言うマーティン・ウィテカー等)がいて、毎レースごとにプレスカンファレンス(懇親会)があって、全チームに広報担当もいて、プレス関係者が全員顔見知りで、ベテランが若手に指導できる環境ならいいんですけどね。

暗黙の了解として、サーキットって場所には愛人連れて来てる人が結構いるので、それを意識して撮影してくださいってのがあるんですが、結構残念なことに写っちゃいけない人が写り込んでる写真がアップされてるのも見かけます。

スポンサーあってのレースだし、チームあってのレースですから、ライダーだけじゃなく、レースのキーマンをもう少し意識された方がいいんじゃないかと、素人ながら思っております。

まあ、言ってみればジャニーズタレントの撮影に行って、知らないからってジャニーさんとか元マネージャーだった飯島さんが写り込んでる写真をアップしちゃダメでしょって事です。そこにいるのを知らず、ズケズケと楽屋に入って撮影しちゃダメでしょって事です。

ちなみにこれはバイクレースのことです。F1はキーマンなんてピットにいません。現場にいるのは現場監督とドライバーとパシリです。開発担当やデータ解析担当や最も重要なスポンサーは、全然違う場所で高みの見物です。いいなー!

熊本が豪雨で危ない青森駅前のアウガが破綻