都政の混乱は知事が引き起こしたものでしょ世界とのつながりを創り出す場

2017年03月06日

北朝鮮は中国の隠語

北の脅威という話しが出る度に、世界は中国に対する装備を増強します。中国に対抗して装備をとか配備をと言えないのでしょう。ただ、北朝鮮に対応してるとはとても思えません。

今回もTHAAD(サード)ミサイルが韓国に設置されましたが、中国は猛烈に怒ってます。怒ってますがマティス長官は「北朝鮮が悪い。北朝鮮の挑発を(中国は)やめさせればいい。」ってな論調で話しを進めてます。

日本でも軍備や配備を進める際は、必ず「韓国と北朝鮮が」って話しにしてますが、さすがの中国も軍事大国となり、冷静に考えて見ると日本・韓国・フィリピンにアメリカ軍が展開してるのは、迷惑でしかないんですね。とくに海側を日本と言う壁に塞がれてますからね。

北朝鮮が挑発すればするほど対中国配備が増強される。中国がそれを止める方法は北朝鮮を止めるしかない。でも今の中国指導者には北朝鮮指導者を止める術がない。今行われてる全人代で北朝鮮指導者に対する否定的な決議が出されることを期待してます。

gq1023 at 05:52│

この記事へのコメント

1. Posted by むーみん   2017年03月06日 09:22
何故、THAAD(サード)ミサイルが韓国に設置
される事に中国が怒っているのですかね?
THAAD(サード)の探索機能程度はとっくの昔に在日米軍基地にあるので韓国に作った所で精度が少し高まるだけと思われます。

たぶん中国の原爆を管理する部隊が北京の南に居ますのでこの司令部の動きが筒抜けになるのが困るのでしょう。最強の武器である原爆管理情報がもれるのは壊滅的となります。

もう一つの理由は軍部(人民解放軍)が習指導部に圧力をかけているのでしょう。南沙も尖閣も人民解放軍マターです。トラブルが起こると下部組織である中国外務省報道官はしどろもどろとなります。中国新幹線脱線した時、子供ごと生き埋めにしようとしたのは人民解放軍兵站部の仕業です。中国の道路、線路、空港はすべて軍事転用できる設計にしてあります。

もちろん人民解放軍の影響下にあります。
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