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2017年02月08日

イズミヤが関東撤退

ca8e6b20.jpg10年以上も前に村上ファンドという株の指南師が阪神株を買い占めて、それを食い止めるために阪神が阪急と経営統合したという事態があったのですが、そのために今は阪急と阪神は1つの会社になってます。

阪神タイガースは阪急が親会社になったので、当時は阪急タイガースになるんじゃないかとも言われましたが、そんなことはなく、阪急は阪神のブランド名を活用しながら、様々な事業統合を推進して効果を上げてます。

その中にあるスーパーマーケット事業ですが、阪急オアシス、阪急ファミリーストア、阪急ニッショーストア、阪急フレッシュエールの阪急4スーパーが経営統合し、そこに数年前にイズミヤが上場廃止して阪急傘下入りしました。

関東でも数店舗を運営していたのですが、ここ数年で板橋の志村坂上の店等を閉めて、昨年は千葉の八千代店も閉店。そして先日茨城の牛久店が閉店して、いよいよJR京葉線検見川浜駅前の店が5月に閉店。これで関東のイズミヤは消滅します。

私の住んでる武蔵小山には阪急オアシスがあったのですが閉店しました。もう阪急阪神のスーパーマーケット事業は関西に経営集中するようですね。イトーヨーカドーやイオンですら上手く行ってないからやめるのかもしれません。

本当なら阪急ブランドを前面に押し出して高級路線行けると思うのですが、なんでやらないのかなー?関西にはいかりスーパーマーケットと言う圧倒的高級スーパーがあるんで、それを見習ってというか、丸ごとパクれば関東でも成功すると思うんですがねえ。

まあまだ私の住んでる品川区には大井町という阪急が必死に挑戦し続ける場所があるので、阪急大井町食品館だけはなくならないで欲しいと願っております。


gq1023 at 06:11│

この記事へのコメント

1. Posted by むーみん   2017年02月09日 06:08
昔むかし、関西では、

「いいもの高いの当たり前、いいもの安いのイズミヤ!」とCMを打ってスーパーイズミヤは元気でしたね。

当時は、巨大スーパーダイエーに対抗して、ジャスコ(現イオン)と関東の忠実屋(後ダイエーが併合)、中部のユニー(現ファミリーマートが併合)、関西のイズミヤ(現H2OGが併合)、九州のユニード(後、ダイエーが併合)は合同してアイクグループとして、共同貿易会社を設立して、AICブランドで、加盟各社に「世界のベストソースを日本へ」の合言葉で送り続けました。ジャスコは別にニチイ(マイカル)とNDC連合として経営情報交換会もしていました。当時は各社のトップ(社長)がペガサスクラブでワイガヤをしていましたから、一杯飲みながら、チェーンストア理論を戦わしていました。こんな関係から、イオンにマイカルが、そしてダイエーが吸収されました。相手が望めば、イズミヤもユニーもイオンが受け入れる用意がありましたが、イズミヤはH2Oへユニーは伊藤忠ファミマへ行きました。ワイガヤ時代のトップがいなくなったからでしょうね。伊藤忠ファミマは元々ユニーのコンビニ部門が欲しいだけで、今からGMS、SM、専門店部門は処理するでしょうね。この部門の人が従業員の8割ですから、露頭に迷うでしょうね。合併した時のトップの責任ですが、しっぽ振ったその人達も首となっています。イズミヤと阪神・阪急と7&Iが捨てた
西武百貨店グループは市場競争力のない組み合わせですから、じり貧に陥るでしょうね。
関西集中投資と言えば恰好は良いですが、しぼんでいくパイを自社内で食い合う構造です。いばらの道ですね。
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