ジョン・F・ケネディと女たち損益計算書をみんなで見る体制へ

2017年01月28日

バイクレースやってますってだけで金なんて出てこない

レース参戦企画書も作らず、ブログやSNSも毎日書かず、自分でホームページも作れず、過去のリザルトすら整理せず、レース終わりで報告書も作成せず、会計報告書も作らず、目の前にいるお金持ってそうな人に「スポンサーになってください」と言ってる人が、バイクレース業界には沢山います。

世の中にどれだけ沢山のスポーツがあって、どれだけお金に困ってるスポーツ選手がいると思ってるのか分かりませんが、夢を実現したいなら、最低でも企画書作っていろんな企業に売り込まないとダメですよ。それ、他人に任せる事じゃない。

芸能界が路上の子をスカウトするのって、利益の大半を持って行くためですよ。タレントに渡したくないから声をかける。バイクレースやりたかったら、その収益の大半を人にあげる気持ちになれないなら、自分でスポンサー探すしかない。

子どもが臓器移植必要ってなったら、何億円も稼げない家族は街頭で募金やるでしょ。ホームページも作るでしょ。その後の経過も逐一報告するでしょ。臓器移植なんて必要なくて、五体満足でお金さえあればチャレンジできる子供がいれば、親は街頭で頭下げればいい。

まず自分の住んでる町や駅で朝から募金集めすればいい。よくいく飲食店にポスター貼って、スポンサー募集のチラシやネームカードを置けばいい。そんなの難しくないじゃん。やればいいじゃん。そんなこともやらずに金がないって言うのはアホですよ。

ここまでは多くの人が分かると思うんですが、経営者は社員にも同じことを思ってる。「毎月何十万も小遣いもらってるならそれ以上に稼げ」ってね。「仕事とお金くださいって街頭で頭下げて来い」ってね。

レースやってる人は、それなりに努力してるし才能あるじゃないですか、ただの社員は別に努力してないし才能ないんだから、待ってたらお金なんてやってこない。とにかく頭下げまくって仕事もらうしかない。

「ヒポポタマスの社員やってます」も「バイクレースやってます」も同じですよ。「だから何?」って話し。まず自分で頑張って稼いで来る。その自分の稼ぎを見せないと、「こんなに頑張ってるなら応援しよう」って人には巡り合えないと思います。

gq1023 at 06:03
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