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2017年01月24日

通信手法の変化

e52d48b1.jpgここ数年、何度「これ便利だよ使ってみて」と人から言われたことでしょう。そのたびにいろんな通信手法を採用して来ました。

最初は数字しか表示できないポケベル。広域ローミング対応で、利用者が契約時に指定した市外局番6つのエリアに対応してました。対応と言っても、そのエリアに入ったら公衆電話でローミング設定する必要があったんです。大阪・神戸・京都・名古屋・東京・福岡にしてました。保障金が2万円で月額2300円だったかな?

そこから平野ノラがネタにしてる弁当箱みたいな携帯電話になったんですが、なんか30万ぐらい初期費用が必要でした。カナダでも携帯電話使ってたんですが、日本のユニデン製で小さかったのに、NTTのはデカくてびっくりしたもんです。

そこからは携帯電話のサイズが小さくなる競争が続き、一時は死ぬほど小さくなったのですが、着信番号が出るようになり、電話帳機能が搭載されるようになり、着信番号で誰からかかって来たか分かるようになり、そのための液晶が搭載され少し大型化。

そこに写真機能が搭載され、写真用のカラー液晶がどんどん進化して、今や液晶を最大化させるためボタンを削除したスマートホンなるスマートじゃない電話になってます。一時はフリスクのケースサイズにまで小型化したんですけどねえ。

電子メールってのも普及しましたよね。まだファックスすら家庭には普及してないうちにパソコン通信が登場して電子メールが使われるようになりました。ただ、携帯電話にメール機能が搭載されてブレイクしましたね。

チャット系も「Windows Live メッセンジャー」が便利って言ってたと思ったら、「mixi」だの「スカイプ」だの「GREE」だのとどんどん変わって、今のところ日本では「Facebookメッセンジャー」と「LINE」ですかね。まあ数年後にはどっちもないでしょうがね。

何にせよ、情報通信端末が進化してるにも関わらず、情報感度と言うか知識が下がってるのは間違いないですね。「海外ではLINEなんて誰も使わないよ」なんて言っただけでビックリされるというか、嘘つき呼ばわりされます。いやいや、本国である韓国でも使われてないっす。大丈夫か日本人!?

不思議なのは、そのブームも急激に始まって突然終わるってこと。携帯電話もパナソニック製の「Pブーム」や二つ折り携帯のNEC製「Nブーム」ってのがあったんですよ。きっと「iPhoneブーム」や「LINEブーム」も突然終わることでしょう。

結局ね、直接会うしかないんですよ。電子メールで営業メールって来ますけど、即消去でしょ。メルマガだって自分で購読してるクセにまず読まないもん。結局飛び込み営業やテレアポ営業が強いし、年賀状や直電を超える手法なんかない。

通信手法の変遷とともに30年以上暮らして来て、今さらながらそんなことに気づいた私です。

gq1023 at 05:27
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