世の中に根本的な対策なんてない今どきのPC監視について

2017年01月07日

またアメリカで銃乱射事件

5077a6e9.jpg早朝からアメリカフロリダ州のフォートローダーデールの空港の手荷物受取エリアでの銃乱射事件が報じられていますが、またアメリカでの銃乱射事件であり、またテロ事件です。ぜんぜん無くなりません。

事件から3時間ほど経ちましたが、すでに犯人は取り押さえられ、CNN等では名前まで報道されてます。しかし、映像を見ている限り、空港内はまだまだ混乱しているようで、滑走路上にも多くの避難者がおり、走って安全なエリアに逃げている様子が見られます。

第2ターミナルの手荷物受取エリアが事件の場所らしいのですが、以前からこの手荷物受取エリアと外を仕切る扉の安全性について疑問が投げかけられていました。

飛行機に乗る際には金属探知機を通りますが、手荷物を受け取ってから外に出る場所には、何のセキュリティもないのです。ということは、外から人が入れば、何の問題もなく手荷物受取エリアに入れることになります。

まあ、アメリカのセキュリティチェックがずさんなのは911テロで証明されてますよね。安全管理体制がユルユルで、あの時ですら軍・CIA・FBIが全く連携できず、多くの死者を出した上に二次災害によって多数の消防士まで犠牲になりました。

あれだって、テロリストを飛行機に乗せなければ良かっただけですよ。セキュリティチェックでいくつものミスをしてる。監視カメラの映像なんて、ポケットに武器を入れてるのが見えてるのに通してる。

日本みたいに銃規制やってる国ならいいですが、銃を持っていいですよと言っておいて、空港のセキュリティチェックが甘いんじゃ話しにならないと思ったりしてます。

ただ、空港でテロやるのは簡単です。ソフトターゲットという不特定多数を狙うのなら、出発カウンターでも到着フロアでもどこでもできますからね。

日本はテロのパラダイスと言われ久しく、様々なテロを開発して来た事でも知られています。テルアビブ空港乱射事件が無差別テロの最初と言われていて、これを実行した日本赤軍の行動にヒントを得てパレスチナがテロに走ったとも言われてます。

まあ数十人の日本赤軍が山ほどテロおこしたわけで、今のようにSNSや動画サイトを通じてPRが自由にできる世界では、テロは減らないのかもしれませんね。

そんなことより、元日本赤軍の山本万里子がコンビニでサキイカ万引きしてつかまった事件の際、日本政府が生活保護を与えていたことにもビックリしましたが、何よりもテロップの「1200万円」って間違いにビックリしたことを思い出しました。

gq1023 at 06:44│
世の中に根本的な対策なんてない今どきのPC監視について