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2017年01月09日

なぜ失敗した創業経営者が企業に採用されるのか

サラリーマン社長は企業もオーナーも経験したことないからですよ。創業経営者って大変なんです。右も左も分からない所から始める。社会保険、労働保険、雇用保険、国税、地方税そんなの何にも分からない。だけど、創業やった人には分かる。

社歴も社名も知られてない会社なんて、コピー機をリースするだけで大変。飲食店なんかだと不動産借りるだけで大変ですよ。だって、新規開業飲食店のうち2年以内に潰れるのが半数と言われ、5年で残るのは1割以下とも言われてます。

だから、創業してある程度の規模にまで成長させて、それなりの大企業ともアライアンス組んだりして、出資も取り付けたりしてる人は信頼されるんです。

たかだか社員数5名程度の会社でも、10年以上続けてちゃんと事務所も雇用も維持してやっていれば周囲が拾ってくれるってことなんでしょうね。だって人生アップダウンですから、仕事だってどんな悪運が巡って来るか分からないし、メインバンク破綻なんて事もあり得ますからね。

だから創業を考えてる人は、まずその事業を何年続けるって目標を持って、それを具体的に計画して、それ以上に永続的に経営を続けるって事を義務と思ってやらないといけないと思うのです。そうじゃないと失敗したらただの失敗者になる。

創業助成金とか国や自治体が用意してくれてますが、これもらう人って少ないですよね。もらえるのに事業計画がないとか経営計画書作れないとか、そもそも助成金の情報知らないとか、資料作成できないとか、そんな理由が大半だと思うんです。

だけど、事業はじめようと言ってる人がそんな事言ってていいわけがない。そんなことが、運良く脱サラから丸19年経ったやっつけ社長の私は分かるようになって来ました。

ってなわけで、いろんな会社の社長さん達に言われ続けた「会社のドメインを.co.jpにしろ」ってのを行動に移しました。他のドメインは1社で複数登録できるけど、「.co.jp」は1社に1つだけ。その名前で行くと言う覚悟が見えるってことなんだそうです。

これから印刷物の作成に入りますが、長らく使って来た「hippopotamus.jp」「hippo.jp」から「hippo.co.jp」にドメイン変更します。失敗したら誰かが助けてくれると勝手に信じ込んで、これからも株式会社ヒポポタマスをよろしくお願いいたします。

gq1023 at 06:03│
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