2016年12月23日

本を読んでいる人と読まない人

私はスタッフによく「本を読め」と言います。ブックオフに行くと100円コーナーがあって、そこには結構自己啓発本とかいろんな経営者の本があって、それを読むと本当にためになります。

ためになるというのは、「為」になるだけでなく「溜め」や「貯め」にもなります。知識は身につくし、人の成功体験や失敗体験を疑似体験できるし、そこで得た知識を人に伝えることで物知りな私にもなれますし、お金儲けにもつながる。

だから、どんどん本を読む。読んだ本を売りに行ってまた本を買う。人にも本を薦める。スタッフも同じように本を読んでくれれば、みんなが知識の宝庫になる。そうあるべきだと思ってるんです。

でもね、この本読めよと薦めても読まないヤツがいる。いやほとんどのヤツが読まない。ぶっちゃけ、成功してる人って鬼のように本読んでますよ。だって安いもんだもん。1000円ぐらいで人の成功体験が学べるわけですからね。

本を読むと言っても1日30分ぐらいですかねえ。電車に乗ってるときやヒマな時に読む程度ですよ。それでも週に3冊は読める。そういう人がいっぱいいるわけです。電車でスマホゲームやってる人とビジネス本読んでる人じゃ差が出来て当たり前でしょ。

つまり、今も読んでる人がいるってことです。そして読んでない人との間に大きな差が生まれる。その差は、どんどん広がるんですよ。そう勉強ってのは毎日やらないと忘れていくんです。「本を読んでない?いつやるの?今でしょ!」そう思ってます。



gq1023 at 04:44│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by その通りです。   2017年01月26日 14:35
私はエッセイばかり読むので、知識を得るということには何の役にも立っておりませんが、若いうちに本を読むことは大事だとは言えます。
しばらく読まずにいると、集中力が足りなくなって読めなくなります。ほんとに…昔ほどページが進まなくなります(笑)。

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