オスプレイ墜落激変!消費者金融業界

2016年12月14日

就業規則の提出

創業2年目ぐらいの時に就業規則ってのを作成したのですが、最近まで見た事ありませんでした。今まで働いた会社で見た記憶ありません。週休2日制かどうかなんて興味もありませんでしたし、9時出社と言われればその時間に出社してました。

ただ、「常時10人以上の従業員を使用する使用者は、労働基準法第89条の規定により、就業規則を作成し、所轄の労働基準監督署長に届け出なければならない」のだそうです。つまりわが社も作成して提出する時期になったということです。

良く読むと細かいですねえ。使用者は労働者の勤務時間を確認して記録することになってます。知らんかった。しかも3年間は保管だそうです。遅刻・早退・欠勤は責任者の承認が必要なんですって。「風邪で休みまーす」「お大事にー」はアカンらしい。

懲戒の減給は10分の1までなんですね。だけど、遅刻・早退についてはその限りではないと書かれてます。うーん知らん事ばっかりじゃい。

しかも、遅刻・早退・欠勤は即座に解雇される可能性があるほど厳しいものだったんですね。どうりで税理士さん等が「遅刻とか欠勤する社員に対して寛大すぎです」と怒られてたわけだ。

そんなわけで、ほとんどの方が就業規則なんて見たことないと思いますので、今回興味を持った部分を抜粋してみました。うちの会社の就業規則は、厚労省だったか経産省だったかのモデル就業規則のコピペです。

(始業及び終業時刻の記録)
第15条 労働者は、始業及び終業時にタイムカードを自ら打刻し、始業及び終業の時刻を記録しなければならない。

(遅刻、早退、欠勤等)
第16条 労働者は遅刻、早退若しくは欠勤をし、又は勤務時間中に私用で事業場から外出する際は、事前に責任者に対し申し出るとともに、承認を受けなければならない。ただし、やむを得ない理由で事前に申し出ることができなかった場合は、事後に速やかに届出をし、承認を得なければならない。
2 前項の場合は、第41条に定めるところにより、原則として不就労分に対応する賃金は控除する。
3 傷病のため継続して3日以上欠勤するときは、医師の診断書を提出しなければならない。

【第61条 懲戒の種類】
1 懲戒は、その情状に応じ、次の区分により行う。
,韻鸚奸〇亘書を提出させて将来を戒める。
減給 始末書を提出させて減給する。ただし、減給は1回の額が平均賃金の1日分の5割を超えることなく、また、総額が1賃金支払い期間における賃金の1割を超えることはない。
出勤停止 始末書を提出させるほか、原則として90日間を限度として出勤を停止し、その間の賃金は支給しない。
つ┣解雇 即時に解雇する。
2 労働者が、遅刻や早退をした場合、1時間以内の遅刻や早退1回につき日給の3分の1を減給する。1時間以上3時間以内の早退1回につき日給の2分の1を、3時間を超える遅刻や早退については1日分を減給する。(その分の減給は労基法第91条の制限は受けない)

(懲戒の事由)
第62条 労働者が次のいずれかに該当するときは、情状に応じ、けん責、減給又は出勤停止とする。
\掬な理由なく無断欠勤が3日以上に及ぶとき。
∪掬な理由なくしばしば欠勤、遅刻、早退をしたとき。
2畆困砲茲蟆饉劼紡山欧鰺燭┐燭箸。
ち嚢塢堽匹納卞發涼畚及び風紀を乱したとき。
ダ的な言動により、他の労働者に不快な思いをさせ、又は職場の環境を悪くしたと
き。
性的な関心を示し、又は性的な行為をしかけることにより、他の労働者の業務に支
障を与えたとき。
第11条、第13条、第14条に違反したとき。
┐修梁召海竜則に違反し又は前各号に準ずる不都合な行為があったとき。

2 労働者が次のいずれかに該当するときは、懲戒解雇とする。ただし、平素の服務態度その他情状によっては、第49条に定める普通解雇、前条に定める減給又は出勤停止とすることがある。
―斗廚雰侘鬚鮑松里靴童柩僂気譴燭箸。
∪掬な理由なく無断欠勤が10日以上に及び、出勤の督促に応じなかったとき。
正当な理由なく無断でしばしば遅刻、早退又は欠勤を繰り返し、5回にわた
って注意を受けても改めなかったとき。
だ掬な理由なく、しばしば業務上の指示・命令に従わなかったとき。
ジ琉嬲瑤禄殿腓焚畆困砲茲蟆饉劼暴殿腓並山欧鰺燭┐燭箸。
Σ饉卞發砲いて刑法その他刑罰法規の各規定に違反する行為を行い、その犯罪事
実が明らかとなったとき(当該行為が軽微な違反である場合を除く。)。
Я嚢塢堽匹巴しく社内の秩序又は風紀を乱したとき。
┸回にわたり懲戒を受けたにもかかわらず、なお、勤務態度等に関し、改善の見
込みがないとき。
職責を利用して交際を強要し、又は性的な関係を強要したとき。
第13条に違反し、その情状が悪質と認められるとき。
許可なく職務以外の目的で会社の施設、物品等を使用したとき。
職務上の地位を利用して私利を図り、又は取引先等より不当な金品を受け、若し
くは求め若しくは供応を受けたとき。
私生活上の非違行為や会社に対する正当な理由のない誹謗中傷等であって、会社
の名誉信用を損ない、業務に重大な悪影響を及ぼす行為をしたとき。
正当な理由なく会社の業務上重要な秘密を外部に漏洩して会社に損害を与え、又
は業務の正常な運営を阻害したとき。
その他前各号に準ずる不適切な行為があったとき。


gq1023 at 08:05│
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