2016年12月15日

激変!消費者金融業界

貸金業法改正から10年。グレーゾーン金利がなくなり、サラ金でグダグダな生活を続けてた人は、弁護士や司法書士に頼むとグレーゾーン金利が帰ってくる時代となり、士業の人々がこぞってそのグレーゾーン金利返済業務にまい進した結果、サラ金は銀行傘下にくだりました。

先日SBI住信という銀行口座を開設したんですが、同時にカードローン申し込んだら枠が270万円で金利6.5%でした。もう上限金利なんかで商売やってたら食えない時代なんでしょうね。

サラ金の貸付残高って5兆円切ってるんですね。昔は15兆円超えてましたよ。武富士ダンサーズもアイフルのクーンちゃんやお自動さんもアコムの無人くんもダメになっちゃいました。だって2万社を超えると言われた業者数が今や2千社を切ってますよ。

ただ、多重債務者にとっては金利が安くなっただけで、そうなった人にお金を貸さない仕組みってのがないと、月々の返済額が小さくなってるだけで、同じことをまた繰り返すと思うんですがねえ。根本的対策になってないような気がします。

そもそも、普通に借金したらもっと金利安いわけだし、サラ金でお金借りてたら住宅ローンも組めないでしょ。じゃあ消費者金融で借りる人ってのはどんな人なんでしょう?そこをちゃんと調べて分析しないといけないような気がします。

gq1023 at 05:16│Comments(0)TrackBack(0)

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