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2016年11月17日

日本再軍備へ

05b16831.png日本はアメリカの属国で、何があってもアメリカには抵抗できなくて、国際社会ではアメリカが決めた通りの結論に同調するしかない国なんですよ。それは間違いない。

田中角栄氏はアメリカに抵抗したから失脚したわけでしょ。ロッキード事件ってそういうことですよ。なんといっても一番つながって欲しくなかった中国と国交正常化した。こいつだけは許せんから追放だと。

「NO」と言える日本を書いたら石原慎太郎氏とソニーの会長だった盛田昭夫氏は、実質的にアメリカとの窓口を失い、石原氏は自民党総裁選で総スカンの上に友達がいなくなって国会議員辞職。盛田氏はアメリカから嫌われた上に脳内出血で退任。

日本人は会話できない英語力を身につけさせられ、国際会議ではアメリカの意見に賛成することだけを強要されています。英語を中高6年間学んでも話せないなんてのは教育制度がアホだからですよ。5文系って必要?発音記号って何?そんなの英語に要らない。

トランプ氏が大統領になるらしいので、トランプ大統領が言ってるように日本は再軍備するべき時なんでしょう。共産党の夢物語はどうでもいいとして、自民党が日米安保に同調したのは東側に行って欲しくない日本をアメリカが取り込むためだったわけで、今は東西冷戦がない。

日本も当時は経済再生に力を入れるのが最優先で、日本軍再編どころじゃなかった。でも今は経済も停滞していて政府の投資が経済を後押しする雰囲気もない。無理やり震災復興とか原発廃炉なんてのにお金を落としてますが、ノレンに腕押し状態です。

だけど、軍事産業に投資するってのは明快ですよね。お金の使い方としても意味がある。アメリカの大統領が変わるたびに日米安保の話しをしないでも良くなる。でも再軍備をできる可能性は、アメリカ合衆国大統領が言い出した時だけなんです。

「私たちは日米安保の枠組みを残したかったけど、アメリカに言われて泣く泣く再軍備します」って事でしか軍備出来ない。共通装備品をアメリカの3倍の値段で買わされたあげく製造も日本でやってる。未完成のプラモデルを完成品の3倍で売りつけられてるわけ。

戦闘機も空母も自国開発や建造ができない。原子力船の技術開発なんて大半は日本がやったのに、原子力空母や潜水艦は全部アメリカ製。日本の巡洋艦(と呼ぶ軍艦みたいなやつ)はいまだに油で走ってます。どっかで給油しないと止まるやつね。

そんなのおかしいんだけど、おかしいと言うと田中氏や石原氏や盛田氏みたいになるわけ。でも言いたいことを言ってもいい状態になるってことは、日本が再軍備するってことなんだと思います。

六本木ヘリポートも星条旗新聞社もホテルNEW SANNOも全部おかしいもん。なんで六本木とか広尾のど真ん中にアメリカ軍の広大な敷地があるの?那覇市とか浦添市も人口密度が東京並みなのはアメリカ軍がいるからでしょ。そんなのおかしいんだもん。

関東上空の大半はアメリカの航空管制下ですよ。茨城の百里基地から首都防衛できないから、青森の三沢から戦闘機がやってくる。那覇空港に着陸する旅客機が海面すれすれを低空飛行するのは、その上がアメリカの航空管制に牛耳られてるからです。遊覧飛行ではありません。そんなの絶対におかしいもん。

ただ、さすがに国民が1億2千万人もいる国で自衛官が20万人は少なすぎます。国防費もアメリカが60兆円、中国が20兆円なのに日本は5兆円。それもアメリカの装備を高値でつかまされてるから、実際に有効活用されてる金額は冗談みたいなもんです。

そういう現実を理解してる国会議員はほぼ皆無ですがね。現実の国会議員は、今日も各地の忘年会と新年会の日程を調べ上げ、もちつきに町会旅行の見送りと、ベタベタな選挙活動にいそしんでます。私は批判も否定もしてませんよ。常に現実容認派です。

gq1023 at 04:24│
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