糖質制限は一過性のブームなのか与党は大臣を処分できねーのかよ

2016年11月10日

トランプ大統領誕生へ!

105c8c32.png周囲には言ってましたが、やっぱり女性大統領は無理でしたね。アメリカは偽のレディファースト国です。男性が上位的目線で女性をケアするって感じ。本場イギリスとは全く異なり、イスラム諸国とはまた別次元の男尊女卑って感じです。

人種差別や男女格差ってアメリカの物ですよ。私が住んでた80年代はまだまだ厳しかったです。ウーマンリブって運動があって、いわゆる女性解放運動ってやつなんですが、それが「定着化するか?」って言われてたのが80年代後半です。

戦争が激しい時代が続き、不足する労働力を補うために女性を活用したら、その女性が権利を主張しはじめたんですね。植民地に英語化を推進したら文句言われるようになったのと同じ感じです。

ぶっちゃけ、アメリカ人男性の大半は「女のクセにエラそうに言われる」ってのは大嫌いですよ。ましてや「エラそうなクセにエライ女」なんて超嫌い。だからクリントン支持者層の中でも、実際に投票する段階では女に投票できないって人が多いと読んでました。

テレビでは、いろんな評論家が最もらしいこと言ってますが、多くは予想を外したわけで、クソの役にも立たない分析は迷惑だなーって感じてます。

保護政策ってウケがいいんです。日本でも「強い日本を取り戻そう」とか「海外援助の前に国内景気最優先」とか言ったらウケますよね。そういうことですよ。

例えば、「コンビニを見ろ、ファーストフードを見ろ、工場労働者を見ろ、風俗店を見ろ、外国人だらけじゃないか。確実に労働力が奪われてる。外国人犯罪も激増して街の風紀も乱れてる。解決策は簡単だ。追い返せばいい!当然のことだ。」ってウケますよね。

「国防は国の要である。今選ぼうとする我が国のトップは我が軍のトップでもある。自国で軍隊も兵力も持たず他国に国防を依頼する国があり得るのか?そんなバカな国のために無駄な金を使う意味があるのか?答えは簡単、ムダだ!」ってな感じね。

「自分で商売をやって成功も失敗もした。巨万の富を稼ぎ、莫大な損失も抱え、天国も地獄も見た。結婚も離婚も恋愛の失敗もいっぱいした。ヌクヌク政治家だけやって来たようなバカと一緒にするな。もう政治家は懲り懲りだろ!?私は懲り懲りだ!」いいすよね。

それで最後に「金も名誉も経験もあるし綺麗な嫁さんもいる。その私が人生の最後に全ての欲を捨てて言うんだ、我が国を今一度国民の物に!我が国の繁栄無くして世界の繁栄ナシ。強い我が国以外に世界の安定ナシ!それが私の考え方です。」ってことです。

それに対し、「私たちは多様な課題を抱えています。貧困、男女格差、学歴社会、宗教問題、国防、移民、貿易、それらの様々な問題をバランス良く解決することが求められてるわけで、政治家経験もない素人にできるわけがない。」的な感じじゃ難しいっすよ。

アメリカ人ってノリなんです。大阪や東京と同じ。面白そうな人に投票する。お笑いタレントでもクラリオンガールでも当選する。映画俳優でもホテル王でも当選しますよ。

パパブッシュ・クリントン・ブッシュ・クリントン嫁ってなりそうな時に、ちょっと若くて有色人種のオバマを入れてみたけどイマイチ面白くなかった。次は面白いの入れちゃおうってな感じもあるでしょうねえ。

本気のレディーファースト国イギリスでは、エリザベス女王がバリバリ登場し、鉄の女マーガレット・サッチャーが何十年も前から大活躍してますので、アメリカはまだまだって感じですかね。

まあ圧勝ですから、TPPは廃止で日本は日米安保見直しで再軍備ですね。韓国大統領も終わりなんで従軍慰安婦問題もお金払っただけでゼロベースになりました。ロト7の「お前の夢は金で買えるのか?」や「仲間は金で買えないっすよ副社長!」が心に染みるアメリカ大統領選結果でした。

gq1023 at 06:08
糖質制限は一過性のブームなのか与党は大臣を処分できねーのかよ