大学こそが諸悪の根源では!?久々にジャカルタ

2016年10月29日

残業は減らせる

知り合いの紹介で小さなお子さんのいるシングルマザーを採用したのですが、前から働くママさんやシングルマザーを採用したいと言い続けてました。理由は仕事が早いから。

朝は保育園に子供を預けなきゃいけないし、夜はお迎えがあるから朝は8時半がギリギリだろうし、夜は17時半には飛び出して行く。ってことは、その時間で仕事を終わらそうとするんです。ここ、ダラダラ残業男たちと大きく違う部分。

ルーティンの作業は所定の手続きに則ってガンガン進める。ワークフローも手間かけてたら仕事終わらないからドンドン整理する。仕事の速度を遅らすボトルネックスタッフの報告がしっかりTOPに上がって来る。いいことづくめですよ。

仕事の内容がどんどんマニュアル化され、重複するような作業は整理整頓されて簡素化されていく。ブラックボックス化していた仕事がどんどんオープンになって行き、見える化が推進していく。

今は営業部デスクをやってもらってるのですが、営業が何をやってるかとか、どんな問合せや対応履歴があるかも常時分かる。午前と夕方に毎回報告があるんですよ。

「帰らなきゃいけない」って人がいるのはいいですよ。帰らなきゃいけない人を責任者にすると周囲はその時間帯で動くようになる。この方は元々金融系コンサルタントなんで、業務改善とか得意中の得意でしょうからね。

あと、お子さんの病気やケガで休む日も多くなる。だから休んだ日でも仕事が止まらないような仕組み作りをしてくれるんです。これも大きい。

残業って大半の仕事で減らせると思いますよ。その鍵は働くママなのかも知れません。

これとは違いレベルの低い話しですが、私も残業を劇的に減らせた時期がありました。それは20年ほど前に嫁と愛人で二股かけてた時です。仕事を終わらさないと彼女と遊べないからすっごい速度で仕事がこなせるようになりました。

ただ、それに関しては最後はヤッツケ仕事だらけになり、仕事でヘタうちまくった上に、私生活でもヘタうって両方から嫌われて人生リセットすることになっちゃいましたがね。残業は減らしても、やっつけ仕事はやめましょう。

gq1023 at 07:11│
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