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2016年09月30日

洋服の青山

d4fac263.jpgスーツ販売専門店ではダントツ1位の青山商事。「洋服の青山」や「スーツカンパニー」等のブランドを展開していますが、昨今のクールビズ時代到来を受け、厳しい環境が続いていると思い込んでました。

そこで業績を見てビックリ。結構いいんですよ。めちゃくちゃ意外でしょ。そこで調べてみると、いろいろネタが出てきました。

まずは昨年11月に発表になってる「ミスターミニット買収」です。あの合鍵作成や靴修理やる会社は青山の子会社になってました。こちらはガンガン出店を進めて行くそうで、海外展開も含めイケイケのようです。えー、これは調べないとですよねえ。

2005年にはじまったクールビズですが、2011年に解禁日が6月1日から5月1日に変わったのを受け、この辺りから多角化に乗り出したようで、2011年には焼肉屋はじめてます。

それだけじゃないですよ、100円ショップの「ダイソー&アオヤマ」、カジュアルウェアの「アメリカンイーグル」「リーバイスストア」、しまむらみたいな「キャラジャ」、ビックオフみたいな「セカンドストリート」と「ジャンブルストア」とかもやってます。

だから「洋服の青山」の敷地内や閉店した場所に焼肉店や100円ショップが出てるわけですね。つぶれたわけじゃなく、グループ会社や出資先に出店させてるわけですよ。どうりで業績いいわけだ。業界ダントツ1位でも危機感持って行動してるわけですね。見習う所がたくさんあります。

青山商事のある広島県福山市には、作業服やユニフォーム業界No.1の「自重堂」をはじめ「ジーベック」や「サンエス」等の大手が名を連ねてます。

そして中国地方には紳士服のライバル「はるやま」をはじめ「ストライプインターナショナル(アースミュージック&エコロジー等を運営)」「ファーストリテイリング(ユニクロ等を運営)」「尾崎商事(カンコー学生服)」「明石被服(ヨット学生服)」「トンボ(トンボ学生服/旧社名テイコク)」「ビッグジョン」「クロダルマ」「寅壱」等々の有名企業がズラリ。

だからこそ、繊維業だけじゃなく多角化する道の必要性に気づいたのかもしれませんね。確かにサンエスなんかは電子機器メーカーみたいになってますしね。

そこで提案。47都道府県にくまなく店舗展開し、広大な駐車場も完備されてるんですから、ぜひここは個室カラオケ店どうでしょう?どこかのフランチャイズ加入するより、カラオケメーカーさんとガッチリ組んでもいいんじゃないでしょうか。思いつきで書いてみました。P/L,B/S検討してません。すみません。

gq1023 at 05:41│
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