五輪アナウンサーの勉強不足について2020東京オリンピックの顔は誰だ???

2016年08月22日

カル・クラッチローMotoGP初優勝

2dcb7a5a.jpgチェコGP凄かったですねえ。トップチームがソフトレインのタイヤを選択する中、クラッチローはハードレインを選択。雨の影響がどんどんなくなっていくレースを制しました。

1981年のスウェーデンGPでバリー・シーンが優勝して以来、35年ぶりのイギリス人ライダーの優勝ということになります。ポーディアムにイギリス国歌が流れました。

勝てなくて勝てなくて苦しんだヤマハ時代のバリー・シーン。1981年の最終戦で優勝するのですが、翌年は勝利のないまま古巣のスズキへとスイッチしました。

クラッチローって転倒とケガがイメージのライダーでしたが、とうとう成し遂げました。サテライトチームでも勝てる可能性があるってのはジャックミラーが教えてくれましたが、クラッチローが勝ったのは素晴らしいことだと思います。

ちなみに我がモトバムホンダは、ツインリンクもてぎでJ-GP2クラスが開催され、予選14番手からスタートし、終盤9位を走行するも、最終ラップに2台にパスされ、総合11位でフィニッシュいたしました。

gq1023 at 05:12│ バイクレース(含む8耐) 
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