腰痛・肩こり・・・フー吉田さん銀って平和だね

2016年08月19日

公営ギャンブルの劣化がすごい

俗に公営ギャンブルと呼ばれる公営競技は競馬、競輪、ボートレース、オートレースなんですが、どれも相当厳しい経営状態です。理由は簡単で、主たるファンの年齢層の高齢化。既存のパイが縮小する中で新しいファン獲得ができていないのです。

先日、松戸競輪場で行われたオールスター競輪へ行ってきたのですが、ぶっちゃけますとガラガラでした。「もっと人の入る競輪場でやったほうが盛り上がるのに」と正直思いましたよ。

神奈川県は競輪事業から撤退済み。横浜市と横須賀市も同じタイミングで撤退しています。藤沢市も撤退。千葉市は競輪事業を来年度末で廃止すると発表。関東の自治体が競輪事業から撤退するのは、もはやトレンドに近い状況です。

今って空前の自転車ブームなんですよ。だけど、その最高峰が競輪ってイメージ定着が図られていない。どちらかというと、ブームになって自転車と全く違うぐらいのイメージになってます。

自治体がそもそも商売やって上手くいくわけないんですよ。人に頭下げたことのない人がカジノ経営できるわけない。民間のパチンコホールですらガンガン倒産してるのに、あんなの場所を必要とする公営競技なんて成立するわけない。

もっと民間のアイデアを取り入れればいいのになーって正直に思います。最低でも係員はジャケット着用して欲しいなあ。売店で袋に入ったアンパンとか売ってるの良くないよなー。汚い立ち飲み屋もきれいにしてあげればいいのに。魅せ方で変えられますよねえ。

すでに赤字に陥ってる自治体が大半です。赤字という事は公営競技を存続させるために税金を使ってるってこと。各自治体にも「廃止を求める陳情」ってのが上がっているようです。

改革待ったなし。競輪団体からのお金がなくなったらオリンピックに選手を派遣することすらできません。真剣に永続的なスポーツ振興の維持を目的とした議員連盟や団体を作った方がいいと思ってます。

gq1023 at 07:06│
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