民進党存亡の危機フェンダーUSA買っちゃいました

2016年08月11日

電力自由化不発

295cd963.png華々しくスタートした電力自由化でしたが、切り替えたのが147万件との発表がありました。人口1億3千万人の国ですから、ほとんどの人が切り替えてないってことになります。

147万件ですから、月に1軒平均2万円使ってると仮定しても300億円。粗利3%として9億切る程度です。その利益を70社以上で取り合うわけですから、1社1500万もない。電力担当者の人件費も出てないってのが現状でしょう。

個人的には、全国6000万件のうち3割は切り替えると思ってました。世帯平均の電気代って月額1万2千円ぐらいですから、粗利3%なら新電力各社合計の粗利が65億円。各社1億円残るって計算だなあと思ってたんです。でも実際には全然動きがありません。

まあ戸別訪問してるガス会社や電力会社が圧倒的に有利ですよね。だってメーターの検針時にチラシ入れたり、実際に戸別訪問で声掛けしたりできますもん。ほかに戸別訪問してる民間業種なんて新聞ぐらいですかねえ。

まあ「一番安いプランを選ぶと月に1000円以上下がる可能性があります!」ってことに魅力がないってのが一番ですよね。別の言い方すると「ちゃんと選ばないと上がることもあります」ってリスクの方が怖い。

今後は新電力各社の消耗戦に突入するのでしょうか?まずは早めに事業撤退を考えることが、参入企業各社の課題となりそうです。

gq1023 at 05:19
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