小池知事誕生さすがにながらスマホはアカン

2016年08月05日

バブル時代の日本車に想う

昨日、お取引先の方がスバルアルシオーネSVXという車に乗っていて、それに乗せてもらう機会がありました。ものすごい造形美で、その美しさに圧倒されました。

その車は最終型で製造から20年経ってるんですが、とにかく車体もしっかりしてるし、完成度にうっとりしてたのですが、オーナーの方に言わせると「バブルが崩壊してたんで全然売れなかった車」とのことでした。

トヨタのソアラもそうですが、あのバブルで日本車って劇的に変化したんですよ。日産シーマのシーマ現象もそう。あの頃から3ナンバーが普通になって行きました。

ただ、自動車のための社会インフラ整備が行われなかった。3ナンバーが走れるサイズに道路や駐車場ができてない。だから軽自動車が一番乗りやすいことになっちゃう。今、軽自動車しか売れないのは、社会インフラのせいだと思うのです。

バブルの時にもっと道路を広げておくべきでしたねえ。国も地方自治体も税収がひっ迫してる中では道路幅を広げるなんてできないでしょう。運転しやすい車を買いたければコンパクトカーになるのは当然です。いい車が多いのに残念な話しだなあ。

東京は特に道路幅がおかしい。幹線道路でもアホみたいに狭い道がたくさんあります。目黒通りなんて絶対におかしい。国道1号線なんて道路も狭いけど、歩道がさらに狭い。ぜんぜん世界有数の国の首都と思えない道路インフラです。

東京オリンピック・パラリンピックまであと4年。遅ればせながらも、バブル時代にやり忘れた道路インフラの拡張に取り組んで欲しいと思った次第です。

gq1023 at 08:00
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