2016年07月03日

初の原付整備

75771e0f.jpg2009年にホンダTodayを買ってから、はじめてのバイク整備をしました。走行が3100kmほどですから、1年の走行距離は400kmにも満たない計算です。まあ普通の整備ですので、以下の作業をやった感じです。

1)エンジンを暖気する(オイルを柔らかくする)
2)車体右側のオイルを入れるフィラーキャップを開ける
3)車体右側のドレーンプラグを開けて車両を右に傾けながらオイルを抜く
4)車体左側のストレーナーを開けてブロワーで清掃する
5)オイルを少しづつ入れて規定量まで入れたらフィラーキャップを閉める
6)椅子下の窓からプラグを抜いて交換(手が入りにくい!)
7)床下のバッテリー交換
8)外装をコンパウンドで磨く
9)樹脂部分をアーマオールで磨く
10)ブレーキ周辺をブレーキクリーナーで磨く
11)ブレーキパッド量の確認と遊び調整
12)灯火とクラクションの動作確認
13)座席交換

作業的にはこんな感じです。これでもう新車みたいにきれいになりましたよ。整備って重要ですよね。レーサーも市販車も同じだし大型車も原付も同じ。乗りっぱなしはいけません。と言って8年も乗りっぱなしでしたけどね。

さすがに原付ですからエンジン開けてOHなんて事にはなりませんでしたが、あとはタイヤとブレーキパッドも交換したいなーって思いました。8耐が終わったらタイヤとブレーキパッド交換をします。

gq1023 at 06:14│Comments(0)TrackBack(0)

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