事務所移転など政党や国会議員ごとに意見が異なる理由が分からん

2016年06月29日

機長を泥酔して暴行した副操縦士

a4049855.jpg昨日あったJALの欠航トラブル。前日の乗務を終えた機長と副操縦士が酒を飲みに行き、泥酔した副操縦士が機長に暴行。さらに駆け付けた警察官にも平手打ちをしたため逮捕。そのまま拘留されたので、翌朝の便が欠航となったそうです。

酒癖の悪い私が言うのは何ですが、これクビでしょ。2010年にも乗務先のサンフランシスコで泥酔してトラブル起こして社内処分されてるそうですから、完全に本人の問題のように見えないこともない。

現在42歳で入社が1997年ってことは23歳で入社してますんで自社養成パイロット。42歳にもなって副操縦士だそうですから、まさに機長昇格のタイミングでこんなトラブルおこしたら、もう社内的には厳しい状況でしょう。

社内規定で乗務12時間前からの飲酒は禁じられてますが、だいたいの乗務員はお酒なんて飲まないですよ。朝7時半の便の乗務員が夜にお酒飲むなんてあり得ない。

そこで好意的に全体を理解すると、この副操縦士は普段お酒を飲まないんじゃないかと思うのです。ただ、機長から誘われて断り切れずに飲みに行ったんじゃないかと思うのです。

今回の件ですが、一緒に飲んでた機長もアウトですよ。朝フライトの機長が夕食でお酒飲んじゃダメ。ちょっとJALさん税金で経営危機を脱してユルユルになってませんか?ちょいとばかり、不安になった出来事でした。

gq1023 at 07:36│
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