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2016年06月16日

舛添都知事を辞めさせたアホ世論に候補者提案!

aa4565bd.jpg結局世論と称するテレビバラエティー攻撃で知事を辞任させましたね。

本人は地位も名誉も経験もありますから、辞めても痛くも痒くもないでしょうが、次の都知事選もまた各党候補者を今からヤッツケで選ぶわけで、次の知事も舛添氏が出てきた時ように知名度と好感度だけで決めるヤッツケ知事になります。

1)都知事になってからの問題
 A.高額な海外出張費(知事の手配ではない)
 B.公用車で毎週湯河原通い(実質的な本宅は湯河原)
 C.公用車を私的利用(野球観戦や第九コンサート)

2)都知事になる前の新党改革代表時代の問題
 A.正月にホテル三日月に1泊の家族旅行2回で40万円(返金で解決)
 B.上海みやげに14万円(チャイナ服)
 C.喫茶店で18000円の領収書(たまごサンド代で注文者も分かって決着)

この程度を疑惑と言われて辞任にまで追い込む世論や議会ってアホっぽいのですが、いいんですかねえ?コメンテーターも反対意見なかったのかなー?昔は両論用意するのがテレビバラエティの原則だったけどなー。まあこれで46億円の選挙費用が急に必要になります。そっちのほうが無駄遣いだろー!

テレビ局がこの話題をやり続けるのは制作コストが安上がりだからかもしれませんよ。北海道の山林に行方不明の子供取材行くより全然安い。本人映像も大量にあるから時間も埋めやすい。それにのせられて良かったのかなー?

しくじり先生に「元知事スペシャル!!猪瀬&舛添」とか言って出てきそうだし、サンデージャポンに「対決!!橋下vs舛添」なんて出てきそうだから、まあ辞任する側は大丈夫ですが、元国会議員は政治資金規正法に基づく帳簿を公開していて、叩けばホコリが出るから次の知事は無理。じゃあ誰が候補?

朝まで生テレビ軍団で埋めるなら、ちょうど民主党のトップ時代に落選して浪人中の海江田さんが空いてますよ。うー、猪瀬・舛添・海江田かー、あり得そうで怖い。そこで本気の都知事候補者大本命提案!

私の一押しは、先月リオを目指すと2年ぶりの競技復帰を電撃宣言した41歳の「室伏広治」氏。来週24日開幕の日本選手権に出場しますが、世界陸上も昨年の日本選手権も出てませんから、説得次第では可能性があると思ってます。

昨年結婚したんで私生活もバッチリ。中京大学大学院卒の博士号保持者。ミズノ所属、東京医科歯科大学教授、日本陸上競技連盟理事、日本オリンピック委員会理事、オリンピックゴールドメダリスト。どうだ文句あっか!?って感じでしょ。

参院選に出馬しない方向のやわらちゃんこと谷亮子氏をかつぎ上げるグループもあり得るでしょうし、都知事選出馬は2万パーセントないと言ってる橋下氏や23日から中日劇場で舞台だという東国原氏は間違いなく候補者の1人なんで、ここは室伏押しで行っときます。

各政党から参院選出馬要請もあったと思うんですが、東京オリンピック・パラリンピックの政治利用に抵抗があったと思うんですよねえ。だけど東京都知事なら問題なしですよね。自民&公明の支持を取り付けて無所属で出馬すればいい。

もしかしたら現役オリンピック選手が次回開催地のトップとして旗を受け取るハンドオーバーセレモニーに出ることになるかもしれない。男子ハンマー投げ予選は8月17日で決勝19日の閉会式21日。都知事選の投開票が8月7日でも十分行けるんですよ。

室伏氏が書いた著作「超える力」ってのがあるのですが、雑誌Numberの書評「室伏広治・著『超える力』を読む」にもあるように、とにかく「己との闘い」だと。心を磨くしか未来はないんだと。そしてこの本にはセカンドキャリアへの想いも載ってます。やっぱ都知事がいいぞ室伏!お前しかいない!

そんなわけで、アホ世論に負けないように、アホなオッサンの真面目な都知事選候補者選びを終わらせていただきます。


gq1023 at 06:21│
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