舛添さんのセコイ話しを舛添さん側から説明する信号のない横断歩道

2016年06月13日

韓国の金利が史上最低に

先日、韓国の中央銀行が政策金利を史上最低の1.25%に下げると発表しました。昨年6月に1.75%から1.5%に下げてますので、さらに下げるということは景気が悪化しているということなのでしょう。

ただ、金利が低いと先進国の投資意欲が削がれますから、結果としては外資が逃げていくだけのような気がするし、韓国経済最大の問題と言われる「家計負債」の解決にはなってないような気もします。

韓国は家計負債がすごいんですね。個人がサラ金とかから借りてるお金が昨年末で1200兆ウォンを超えていて、さらに個人事業主の借金が150兆ウォンとも言われていて、もう韓国には限界世帯と呼ばれる破たん目前の世帯が160万もいると言われています。

人口5000万人の国で160万世帯が限界ってことは大問題。04年の家計負債が500兆ウォンを切ってたわけだから毎年8%も負債が増えてる。要するに借金に借金を重ねているのが韓国民であるということが分かります。

韓国は莫大な家計負債がある限り金利を下げざるを得ないのです。しかしアメリカは利上げを宣言してますから、今後アメリカの金利が韓国の金利を上回ったら、一気に韓国に投資していた海外投資家は資金を引き揚げるかもしれません。

そうなると借金を借金で返していた限界世帯が破綻する。そうすると金融機関に莫大なインパクトを与えるので国が危なくなる。韓国はそんな危機を抱えてます。

まあ個人で負債が多いってことは、借金返済に必死で消費にお金を回せないわけですから、当然内需も期待できません。ちょっと韓国が危険な状況に陥ってるんじゃないかと疑ってます。

gq1023 at 06:13│
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