忘れた物は忘れたままにしない韓国の金利が史上最低に

2016年06月12日

舛添さんのセコイ話しを舛添さん側から説明する

2009年の衆院選大勝によって民主党政権ができ、自民党を見限った舛添氏は新党改革は2010年4月に新党改革をつくりました。7月の参院選を目前にしての動きでした。

しかしその行動は全く大きな政界の動きとはならず、それどころか2012年12月の衆院選では自民党が政権奪還に成功する中、新党改革なんて存在すら忘れられた状況で、誰も当選できませんでした。そして翌年7月の参院選に、舛添氏自身が立候補を見送ります。

それぐらい終わってた政党ですから、まあぶっちゃけ秘書なんて雇えず、奥さんが唯一のお手伝いって感じだったと思います。

2013年1月と2014年1月にホテル三日月に大金を支払ったとされていますが、2013年1月は事実上の八方ふさがりで、自身は自民党復党した上での立候補を狙ってたようですが失敗し、今後の身の処し方を実質的に唯一の秘書である嫁さんと話し合ったと思われます。

翌2014年1月のホテル三日月は、ここで新党改革を離脱して都知事選に立候補する話し合いをしていたはずです。これも唯一の秘書である嫁さんに話すしかないですからね。正月明け早々から自民党の大物の動きが活発化して、一気に猪瀬氏の次の都知事選候補者が彼になりました。

新宿の世界堂で額装を頼んだのを事務用品費として処理した件も話題になってますが、銀行に2億5千万円も借金して結成した新党でしたから、事務所に飾る絵や陶器もなく、ヤフオクで買った物を額装して、それっぽく見せてたのでしょう。

都知事になってからは問題ない仕事っぷりですが、ファーストクラスでの出張が話題となりました。ただね、私もサラリーマン時代そうでしたが、自分で航空券の予約なんてしませんよ。都の職員が予約してるだけでしょ。スイートルームだってそうでしょ。

たぶん、都の職員は知事をビジネスクラスにすると自分たちと同じになってめんどくさいからファーストに追いやったんですよ。フライト中にいちいち呼びつけられたらイヤじゃないですか。スイートルームだって本人の希望じゃないでしょ。でも彼はそう言わない。都の職員というか自分の周囲を守ってるのかもですね。

誰が湯河原まで運転手に送ってもらいます?めんどくさいでしょ。できれば品川駅で降ろしてもらって、東海道線のグリーン車で行きたいですよね。妻子は電車で行ってるわけだから、一緒に行きたいですよね。「できるだけ移動は専用車でお願いします」と言われてたんですよ。

要するに今は「誰か舛添氏を辞めさせたい人がいる」わけです。そしてマスコミと世論はその勢いにのせられてる。舛添氏は知事を辞めればもっと稼ぎますよ。稼げるチャンスを投げ捨てて政治活動してるとも言える。その動きを主導してるのが自民党側だとすると、まあめんどくさいですよねえ。

安倍さんに逆風吹かせて安倍政権を打倒したい人々が自民党にはいっぱいいるんですよ。橋本政権下でも参院選前にいろんな動きがあって、圧倒的人気だったのに大敗して退陣ってことがありました。男の嫉妬はめんどくさいものです。

ぶっちゃけそういう話しだと思います。そろそろぶっちゃけてみました。まあ、知事選に何度も立候補して落選しまくっての当選ですから、任期ぐらいは全うさせてあげたいし、石原、猪瀬と任期前の辞任が相次いで、選挙費用が無駄に出て行きましたので、それも防いで欲しいと思います。

最後に、企業でも政治家でも同じですが、小さい単位で動いている時は家族が唯一のパートナーです。コンビニオーナーなら最初の説明会で「夫婦で24時間365日回す覚悟がないとできません」と断言されますからね。舛添氏も同じでしょ。

「家族旅行だ!」て文句言われてる本人からしたら、「もっとでかい部屋が湯河原にあるわい!」って感じだと思います。参院選立候補見送りと都知事選立候補の家族会議だったと見るのが当然じゃないかと思ってます。彼は昔からセコイと思ってるけど、正直な見解を書いてみました。

gq1023 at 04:47│
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