団塊の世代と団塊Jr.の未来忘れた物は忘れたままにしない

2016年06月10日

人民解放軍がいよいよ尖閣へ

9474f59a.jpgテレビでは「どっかの知事がセコイ」とか「元アナウンサーのガン」なんてのが話題をかっさらってますが、そんなことより重要な課題は「尖閣接続水域に中国軍」ってことです。いよいよ軍事行動に出てきました。

これまでは、さすがの中国でも尖閣接続水域に入ってくるのは海洋巡視船や海洋調査船どまりでした。ところが今回は軍艦ですから話しは違います。当然海上保安庁は「対応できません」となり、そうなれば海上自衛隊の出動になるからです。

今回、中国国防省は正式に「他国がとやかくいう権利なし」と見解を発表しています。つまり「尖閣諸島は中国の領土であり文句を言われる筋合いはない」と断言してるわけです。

すでに、勝手に防空識別圏を設定していますから、空の自由は日本側にはありません。そして海の自由も実質的には奪われようとしています。4000t級とはいえ最新鋭のフリゲート艦を送り込んで来るのですから結構な刺激です。

これが恒常的になると自衛隊が動くことになります。陸上自衛隊が与那国と石垣に入ることになってますが、これに加え海上自衛隊の基地新設も検討するべき時かも知れません。

なぜか報道がいやに静かなのが気になります。本来なら、日本は即座に自衛隊を派遣すべき事項なのに、派遣できなかったわけです。日本の弱腰ぶりがはっきりしたわけで、中国はこれを恒常化させてくるでしょう。日本のしかるべき対応が急がれます。

まあ、普通に考えれば「アメリカさんよろしく」と言って、アメリカに「口だけ応援するんで、武力はそっちにまかせます」って言われて終わりなんだろうなあ。今の自衛隊法の枠組みじゃ話しにならんなあ。日本軍再配備しないとなあ。平和ボケしてると領土なくなりまっせー!

gq1023 at 05:39│
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