業務上横領と政治資金規正法川崎の「ちょんの間」が一斉摘発

2016年05月27日

急速に変わって行く荏原地区

togoshi私が引っ越して来た頃の武蔵小山駅には、路面電車に毛が生えた程度の4両編成の電車が走っていて、それは目黒止まりでした。それがあっという間に地下鉄と相互直通運転となり、鉄道は地下を走るようになり、駅は駅ビルになりました。

そして駅前の飲食店街が全部なくなり、いよいよ本格的な再開発が開始となってます。なんでも40階以上の高層マンションがニョキニョキと建ち、周辺エリアと一体になって1階から3階までは商業施設となって、各商業施設はデッキで結ばれるそうです。

勝手に各開発のイメージパースを合体させて下に駅前イメージを作成してみましたが、これだけでもインパクトあるのに、他にも武蔵小山には再開発計画が目白押しです。

”霏⊂山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業−地上40階(パースの右側)
武蔵小山駅前通り地区再開発事業−地上41階(パースの左側)
小山3丁目第1地区市街地再開発事業(小山3-21の一部と3-24、25)下記マップの赤
ぞ山3丁目地区(小山3-22、3-23)下記マップの青
ケ糎3-8地区(荏原3-8)下記マップの緑

まあ武蔵小山商店街パルムの半分ぐらいまでタワーマンションと大型商業施設になるってことなんですかねえ。それにしてもすんごいエリアの巨大再開発ですよ。

道路整備も急で、「googleの特定整備路線マップ」に載ってますが、「放射第2号線」が平塚橋から旧中原街道に入って五反田方面へ、「補助29号線」が環7から戸越公園駅横を抜けて山手通りまで整備されます。

それにしても急ですねえ。いや急じゃないんでしょうが、引っ越して来てからずーっと変化が続いてます。写真は戸越公園駅前の商店街ですが、ここにこんな道路できちゃうんですよ。自分でビジュアル作成してみてビックリしました。すっげー!

ノスタルジーに浸ってる場合じゃないんでしょうが、東京オリンピック・パラリンピックへ向け、これらの工事がどんどん進むのかと思うと、なんとなく寂しくなっている私です。

武蔵小山イメージパースmusakokaihatsu

gq1023 at 06:17│
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