舛添知事の説明責任より新聞記者が問題シズルカット

2016年05月15日

フィリピンでの事業の話しは怖いっすねー

先日から報道されてる2014年にフィリピンで発生した殺人事件について、山梨県警が日本人男性3名とフィリピン人女性1名を逮捕したとされているのですが、話しの内容が典型的なフィリピンでの犯罪でビックリしました。

要するにフィリピンって怖いんですよ。「ドン」って殺される可能性が常にある。保険金殺人事件なんて80年代からずーっと多発してますが、まだ継続してるんですね。

殺された方
1)鳥羽信介さん(当時32) 山梨・韮崎市で整骨院経営
2)中村達也さん(当時42) 鳥羽さんの死亡保険金を受け取った会社の代表

逮捕された人々
3)岩間俊彦容疑者(42) 山梨・笛吹市 無職(当時フィリピンで居酒屋経営)
4)久保田正一容疑者(43) 山梨・甲府市 無職
5)菊池正幸容疑者(57) 住所不定 無職(当時フィリピンで居酒屋経営)
6)フィリピン国籍の女(43)

彼らが知り合ったのは「うなぎの稚魚を養殖して輸出する」って話しですって。うー、まだこの話しに乗っかるヤツいるのかー。稚魚の三国間貿易って典型的な保険金殺人の入り口じゃねーか。

勝手にペーパーカンパニー立ち上げて、そこの代表に誰かを就任させ、そこの社員として何人か登録して全員に保険金をかける。あとは金が必要な時に、一人づつ殺すってだけです。

マニラの空港いれば分かりますが、まあややこしい人いっぱいいますよ。「オクラの貿易しないか」とか「この荷物をチェックインしてくれたら金をやる」とか、本当に周辺に転がってます。全部怪しいですよ。

大手ゼネコンが建設した新空港の代金すら支払ってもらうのは簡単じゃないんですよ。あれ結局支払われなかったんじゃないかなー。完成してから何年も引き渡しできる放置されてました。

「ちょっと旅行でフィリピン行こう」と言われて消された例は山のようにあります。事業資金を数千万から億単位まで持って行った方が現地で消された例も沢山あります。それどころか数万円を狙ってのホールドアップ事件は毎日発生してます。治安が悪いのです。

フィリピンでの事業の話しはヤバイですねえ。普通に観光しててもマニラなんて危険な香りがプンプンしてますから、相変わらず危ないんだってことを認識させてもらいました。セブ島とかネグロス島でも行ってみようかなー。


gq1023 at 05:47│
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