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2016年05月06日

新「日本選手権競輪」は熊本の中川選手が圧勝!

9f473a08.jpg新しい日程設定により開催されている競輪。これまで3月開催だった日本選手権は今年からゴールデンウイーク開催になりました。そんなわけで、過渡期の今年はつい先日3月に日本選手権が終わったばかりなのに、また昨日まで日本選手権が開催されてました。

並びはというと、中部勢が3人だったので深谷、吉田、近藤の「2-7-9」で連携。地元静岡の渡辺は同じ南関勢の松阪を従え福島は新田の後ろで「5-1-8」。3番大阪の稲川、4番熊本の中川、6番茨木の牛山の3人が単騎という予想でした。

熊本の中川選手はロンドンについで2回目のオリンピック出場が決まっていて、これがリオの前では国内最後のレース。しかもサブタイトルに「熊本地震復興支援競輪」と銘打たれている上に、ただ一人の九州勢でさらに熊本ですから期待が集まってました。

レースは「5-1-8」「2-7-9」の2つのラインが絡んでいく展開。一度「2-7-9」が引いてジャンの音とともに外側から再発進。最後方から4番中川は中部勢の後ろに飛ぶ付く作戦か前へと出ていく。

ところが7番吉田が内側に切れ込んで8番松阪を飛ばして「5-1-7-9」に、それでも8番松阪が頑張って9番近藤と競り合う展開に。

2番の深谷は後続が来ない中、必死に外側から前に出ようと走るものの、5番新田も引かず並走が続き、「内側5-1-7-8-9」「外側が2-4」となるも、外側でもがきつづけた深谷が番手の1番渡辺にバック前のバンクでエイっとやられギブ。

バックへ向けバンク内で外側の位置取りの中川は下り傾斜を味方にグイっと踏んで前に、風を受け続けた新田がイッパイイッパイになった所で7番吉田が新田の前に出るも、すでに中川が3車身以上差をつけていて、そのまま「4-1-7」のゴールとなりました。

簡単に書けば「ラインを持ってる2グループの先頭である新田と深谷がもがき合って、単騎の中川にチャンスが巡ってきた」というレースですが、いろんな想いが重なり合って感動のレースとなりました。

これで中川選手は年末のKEIRINグランプリ出場が決定しましたんで、思いっきりオリンピックで活躍してもらいたいもんです。いやー、やっぱ「人が走るからKEIRIN」っすねー、感動しました。

なんだか良く分からないけど新キャラクターの「レッサーパンダ君」にも会えて良かったです。そういえばネーミング決まったんだよなー。確認し忘れました。

駿府城公園の肉フェスついでに静岡まで行ってきましたが、今年はオールスター競輪が8月のお盆開催なんで、また旅打ちしに行きたいと思います。まあ松戸だから日帰りできちゃいますがね。

gq1023 at 06:17
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