九州新幹線&九州自動車道舛添知事の公用車で湯河原問題

2016年04月29日

三菱自動車の不正は25年前からですって

02d768bc.jpg26日の社長の会見によると「不正は25年前の1991年から行われていた」とのことです。思いっきりパジェロブームの時代ですよ。パジェロミニデビュー前からですって。なんで?あんなに売れてたのに???

三菱自eKと日産DAYSは開発中の2011年2月にリッター26.4kmだったのが、2013年2月にリッター29.2kmに引き上げられたそうです。そこ鉛筆ナメナメやる所?三菱グループの天皇は「あれはコマーシャルだから」「軽い気持ちで出したんじゃないか」と言ってるそうです。なるほど、公表燃費なんか実用燃費とはかけ離れてるもんでハナから嘘っぱちだと。そんなこと言いますかねえ???

「華麗なる刑事」で草刈正雄が乗ってたギャランラムダかっこ良かったなー。パジェロブームの時はパリダカすごかったなー。ランエボブームもありましたよねえ。i-MiEVだってリアエンジンリアドライブの新車開発はすごいですよ。

全部ダメになっちゃった。補償問題って言われてますが、企業としての存亡の危機だと思います。これ、きっと燃費の測定方法って客観評価に変わりますね。持ち込み検査プラス販売開始後の抜き打ちね。別に新車登録時だけの作業だから大変じゃないもん。

もしかして、実際に客観評価してみたら各社でウソが出て来たりして・・・。自信を持って言い切りますが、うちのワゴンRは日常的にリッター20km以上走ります。昨日給油しましたが、456km走っていて19.8リッター給油しましたんでリッター23kmです。

まあ、三菱自eKと日産DAYSはパワーもないし燃費も悪いのは確かです。例えば同じ程度のグレードのノンターボで比べると、以下のような感じになります。

三菱eKワゴン グレードM(119.7万円)
 ・車両重量 840kg
 ・最高出力 49ps(36kw)/6500rpm
 ・最大トルク 5.7kg・m(56N・m)/5500rpm

スズキkワゴンR グレードFX(114.5万円)
 ・車両重量 780kg
 ・最高出力 52ps(38kw)/6500rpm
 ・最大トルク 6.4kg・m(63N・m)/4000rpm

もう最初から車重で60kgも違うのに、パワーで3ps、トルクで0.7kg・m劣ってる。しかも元々三菱の車はアクセルを踏み込まないと走らないチューニングなんで、だいぶ踏んでる感じがあるし、重量の問題があるからかもしれませんが、乗り比べるとエンジン音は三菱のほうが大きいです。それもチューニングかもしれませんがね。

2013年6月デビューだからまだ3年経ってないですよ。ワゴンRは今年の秋にモデルチェンジと言われてますし、車重を50kgほど落として、エネチャージを強化して燃費リッター40kmめざしてるらしいですから、ちょっと水を開けられる形になるでしょうねえ。まあ三菱自は起死回生の高燃費エンジンを開発するしかないですな。

gq1023 at 06:17
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