日産の軽/三菱の軽さあ避難所閉鎖がはじまります

2016年04月25日

明治のうがい薬!?

5f5b40b7.jpgCM見るまで知らなかったのですが、「イソジンのうがい薬」でおなじみだった「カバくん」が「明治のうがい薬」のCMに出てるじゃないですか。そこで調べてみたらビックリの事実が出てきました。

なんと、この「カバくん」を巡って係争までやってたそうです。

というのは「イソジン」は「明治」が造って販売してたらしいのですが、イソジンの商標はアメリカの「ムンディファーマ」という会社が持っていて、そこが日本での直接販売を決めたので、明治はイソジンブランドを使用できなくなったそうなんです。

ただ、明治が作ったカバくんはイソジンと関係ないので明治に残った。だから明治のうがい薬にカバくんが出てるとのことなんですよ。

今「イソジン」として売られているうがい薬はシオノギ製らしく、そのパッケージに使われてるカバっぽい絵について、明治は使用差し止めの仮処分を裁判所に申請。その後、詳細な内容は発表されてませんが3月24日に和解したそうです。

まあ、普通に考えれば明治が「カバくんに似たような絵を使うな」って言ったのでしょうから、和解案は「パッケージデザインを早急に変更する」ってことなんでしょうねえ。

そうかー、それでうがい薬の交通広告とかCMをやたら目にするんだ。イソジンブランドもカバくんも定着してるから、しばらくは消費者の方でも混乱するかもですねえ。

「味覇(ウェイパー)」と「創味シャンタン」みたいな話しがうがい薬にもあったってことですね。「ヤマザキナビスコ」も8月末で終了。「ナビスコ」の商標を持ってる「モンデリーズ」が直接製造販売に乗り出すからですが、アジアの小さな権利でも欲しがる外資ってすごいと思います。

gq1023 at 06:04│
日産の軽/三菱の軽さあ避難所閉鎖がはじまります