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2016年04月17日

ジャッキーロビンソンデイ

353edfac.jpgまたこの日がやってきました。ジャッキー・ロビンソンデイ。黒人としてはじめてメジャーリーがとなった男。有色人種はメジャーリーグに出場できない時代。まだニグロリーグがあった時代。彼がいなければ日本人メジャーリーガーも誕生しませんでした。

第二次世界大戦終戦直後の1945年8月、当時のドジャースのオーナーであったブランチ・リッキー会長は黒人選手との契約を決断します。「未来のすべての黒人のために扉を開きたい。そのために君はすべての差別に負けないガッツを持ってくれ。」それが唯一の依頼だっと言います。

メジャー機構はドジャース以外の全球団が「ジャッキーが出場するなら対戦しない」と通告し、チームメイトも同じ反応を示したにも関わらず、主要チームオーナー等の意見をきっぱりと否定したコミッショナーとリッキー会長により、彼はメジャーデビューを果たします。

ブルックリンドジャース ジャッキー・ロビンソン 背番号42。この背番号は、彼の引退後1972年にドジャースの永久欠番となり、1997年にメジャーリーグ全球団の永久欠番となりました。

2004年には、ジャッキー・ロビンソンがデビューした4月15日を「ジャッキー・ロビンソン・デー」とすることが決まり、2007年には名手ケン・グリフィーJr.の提案で、全選手が背番号42を、2009年には審判やコーチも背番号42を背負うようになりました。

その詳細は映画「42~世界を変えた男~ [DVD]」に詳しいのですが、そんな永久欠番42を真弓昭信氏が西鉄ライオンズ時代に背負っていた福岡で、「なんで日本はそういう歴史に目を向けないんだろう」と不思議に思ってます。

そんなこと考えてられないぐらい地震が頻発してますがね。

gq1023 at 05:32│
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