セブン&アイのグダグダ強烈な余震で倒壊多数

2016年04月15日

やっと自民党内に危機感

いやー、すごいですねえ自民党による「民進と共産の選挙協力」の批判合戦。やっと気づいたんでしょうねえ危ないことに。私は3月19日のブログ「消費増税先送りで衆参同時選!?」で書いてましたよ。

だって、民進が前回の得票率を数%上回ればまた政権交代だもん。結果論としては自民圧勝でしたが、あくまで2人の一騎撃ちであって、じゃんけんみたいなもんだから、いつでもヒックリ返りますよ。

よく選挙目当てで公明と組んでる自民が、選挙目当ての民進を批判できるよなあ。都市部の自民票なんて公明の選挙協力がなかったらショボショボですよ。そもそも自民も民進も基礎票がない。票読みとか言ってるけど、あの巨大政党2党の票読みなんて適当もいいとこですよ。

官房長官って官邸のスポークスマンですよ。それが平然とテレビで「民進と共産の選挙協力はダメだ」なんてことを言ってます。いやー、ケリーさんやクリントンさんが「トランプあかん」なんて言ってるの見たことないですけどねえ。どんだけ自民はケツに火がついてるだよって感じです。

まずは衆議院の補欠選挙。北海道5区と京都3区で、自民党の大物であった町村氏の地盤北海道5区がポイントです。なんといっても弔い選挙で、しかも新党大地の協力もあり、自衛隊の基地もあるわけです。普通に考えたら圧勝でしょ。ところがぜんぜんそうじゃない。逆に世論調査では厳しい結果が出てるのもある。

京都3区はあのゲスの宮崎氏の退任に伴う選挙です。そのため自民党は候補者擁立を断念しました。候補者すら出せないわけですから厳しいし、開票の際にもまた宮崎氏の行為と候補者擁立断念の話しが蒸し返されます。本来なら参院選控えてますから、売名行為でも新人を立候補させたほうがいいんですがねえ。

私は自民党支持者ですが、決してニュートラルな思考は変えません。生まれてから一度も平和が脅かされてないので選挙では自民に投票しますが、決して自民圧勝を望んでいるわけでもありません。ただ、できれば批判合戦じゃなく政策論争になって欲しいなあってのが偽らざる気持ちです。

gq1023 at 05:07│
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