新しい時代の意見集約乙武さんに愛人5人

2016年03月24日

ヘルプは店長が行け

6de35db2.jpgチェーン店において近隣多店舗でスタッフが足りなくなった時に、余ってる店舗からスタッフが派遣されるヘルプってのがあります。キャバクラとかソープランドでよくあるヤツね。「ここの店じゃないけど今日ヘルプででーす!」ってヤツ。

ただ外食チェーンや服飾チェーンなら、できればヘルプは店長が行ったほうがいい。なぜならバイトは店に徹底的に慣れさせたほうがいいからです。逆に社員は様々な店舗を知ったほうがいい。いずれエリアスーパーバイザーになるわけですからね。

店長いないとバイトも気が楽になりますよ。本部はそんな時こそ覆面調査かければいい。店長がいないとどこまで緩むのかを見る。店長も「私がいない時は覆面調査入るから気を付けてね」と言えるしね。

あとね、店の食べ物や服なんて、一定金額分あげればいいじゃん。社販とかいって2割とか3割値下げするのってぜんぜん嬉しくない。それ「あげるよ」っていうのも社員にとって優越感あるし、スタッフの喜びにもなる。

バイトって喜んだり感動した事の積み上げを周囲に伝えてくれるんですよ。それが別の形で売り上げとして現れたり、次のバイト獲得の原動力になったりする。バイト確保の基本は紹介ですからね。いい人がどんどん集まる店舗は、数字もグングン伸びるもん。

私やショーンKさんがやってるコンサル業ってのは、こんなことを企画してお金に落ちるまでを試算する仕事です。ハクつけるために大学出たり資格取る人もいますが、私にはそんなものなく、現場飛び込んで実務して体感して結果出してます。失敗も含めてね。

そんなわけで、ウィキペディア風にプロフィール載せときます。全世界にコンサルタントはおらず、日本にもコンサルタントは1人もかかえていない1匹狼です。弁護士でも税理士でもないので、各士業の先生方とタッグを組んでチームで様々な難問にお応えしてます。

欧米では「ヒューグラントに似てる」と言われるのに、日本に帰ってくると「工藤公康や小早川に似てる」と言われ、関西に帰ると「小藪そっくり」と言われております。


大野剛史(1968/3/15生 48歳)
広告系ビジネスコンサルタント
兵庫県立東灘高校卒(軽音楽部、元生徒会長)、1児の父

イベント業界から大手広告代理店勤務を経て31歳で独立。5年後の2005年に法人設立。現在は株式会社ヒポポタマス(社員6名、年商約1億円)代表取締役。

商品開発からセルインならびにセルアウトまでをトータルでコンサルティングするだけでなく、社内のスキルアップやモチベーションアップに至るまでのトータルコーディネートも可能。
チェーンストアや通販の仕組みにも詳しく、ロジスティクス改革やコールセンター構築なども手掛けている。
また、オフィスビルや大規模商業施設内に広告メディアやイベントスペースを設置して付帯収益をもたらす「アディショナルプロフィット」造りのスペシャリストとしての実績も多い。
経歴から製品プロモーションにおけるロゴ&パッケージづくりや、記者発表から広告展開に至るまでも精通しており、イベントにおいては新入社員歓迎会、優秀セールスマン表彰式、周年事業式典、社内運動会、株主総会とインセンティブイベントも数多い。

プライベートでは、品川区内に一戸建てを買った縁で地域ボランティアを開始し、町会活動や地域団体メンバーとしてお祭り団体や青少年地区委員として活動している。子供が小学生時代にはPTA会長も経験した。趣味はオートバイで鈴鹿8耐や全日本ロードレース選手権のチームスポンサーも務めている。

gq1023 at 08:02│
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