見せびらかすことも大切だワークスマシンというもの

2016年03月20日

アメリカ人に学ぶデブのなり方

f73ffb6e.gif「アメリカから上陸のダイエットサプリ!」なんて言うじゃないですか。あれね、全然信用できないですよ。だってアメリカ人はデブだもん。理由は簡単で、歩かないからですよ。全部、車で移動してるから。

それにしてもヒドイ。歩いてる人いないもん。人が歩いてるの見るのって、ニューヨークとサンフランシスコ中心部ぐらいでしょ。

日本のスーパーマーケットに車輪付きカートが導入されてるでしょ。あれ、なぜか分かります?重さを感じないからですよ。レジで計算終わるまで重量を感じないから買い過ぎる。まさにアメリカに学んだやり方です。

最近、あのカートが巨大化して来てるでしょ。あれもアメリカに学んでるわけ。買い過ぎられるように冷蔵庫も巨大化してます。でも、まだ日本人は歩いてましたし、自転車で移動してたんですよ。最近まではね。

ところが、今やお買い物でもビジネスでも車輪付きのバッグを使い、自転車ですら電動アシストになりました。そりゃあ日本人もデブになるわけですよ。ダイエットサプリやライザップが流行るわけですな。

タニタ食堂のメニュー見てると、結構少ない量で1食を済まさないといけないようです。私の大好きなほっともっとの「得のりタル弁当」は、揚げ物だらけでカロリーが900kcalもあるんで、これでご飯を全部食べたら確実にデブになります。のり弁でも700kcalですって。

もともと日本食に唐揚げやフライなんてないですもんねえ。フライドフィッシュやフライドチキンがお弁当に入ってるってことは、日本人もアメリカ食化してるってことですよねえ。ハンバーグだってアメリカの食べ物ですもんね。ほっかほっか亭の「シャケ弁当」なら600kcal。焼き魚だと確かにカロリー抑えられてます。

そんなわけで、どうも日本人の食がアメリカ化してることでデブ化が進んでいるようです。その辺を考慮したお弁当や食事ってのが、今後の外食産業のキーワードになるのかもと思ってます。タニタ食堂の二番煎じですけどね。

gq1023 at 05:16│
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