民進党お金じゃない

2016年03月17日

ウイットにとんだ会話ができないヤツ

ウイットにとんだ会話ってのがあります。例えば「昔はもてたでしょ」と言われて「失礼だな、今もだよ」みたいな切り返しね。そういうのが人間の幅を見せるじゃないですか。

だけど、今の世代は会話が下手。目の前の人から何か知らない言葉を聞くたびに検索する。検索するんなら、その相手に聞けばいいじゃん。聞きながら「物知りですねー!」とか言えばいいじゃん。

悪気なく人に嫌悪感与える発言ってのもあるんですよ。天然ってヤツね。「今日飲みに行こうか?」って言ったら「今日忙しいんですよ」なんていうヤツね。「オレをヒマだと言ってるのか?」ってなる。「うわー行きたいけど先約があるんですいません」って言えばいい。

会話って毎日やってないとダメなんですよ。新規営業って知らない人に電話してアポとって会話するでしょ。失敗しても失礼じゃないから、会話のトレーニングに最高なんです。昔は先輩に「新規営業の練習だ」と言ってテレクラにもよく連れて行かれました。

新規営業の電話も沢山かかってきますが、お話しにならないのが大半。コピー機とか電話機とかばかり。昔は「おめでとうございます。ベンツが当たりました!」みたいなサギまがいのアポ電話も沢山ありましたけどねえ。

社員見てても思うのですが、「ウイットにとんだ会話ができないヤツ」は「仕事できないヤツ」と人から見られてるってことを理解したほうがいいんですよ。だって会話がおもしろい人って賢く見えるでしょ。その逆はバカに見えるってことですよね。

サラリーマン時代から気付いてるんですが、「ウイットにとんだ会話ができないヤツ」は「新規営業してないヤツ」です。大企業の管理職でも自慢話しかできないヤツいっぱいいるでしょ。こういうのは新規営業してないヤツですよ。

会話術を身につけることは、身だしなみやニオイよりも先にやるべき大切なことだと思ってます。

gq1023 at 05:57
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