他国籍企業スメルハラスメント

2016年03月07日

ホンダF1ってちゃんと走るの?

MHCP_wp06_432014年11月にシルバーストーンで初披露されたホンダのF1再挑戦ですが、チョロっと走って終わり。その後のアブダビテストは3周しか走れずタイム計測ラップナシ。

2月のヘレステストでは、フェラーリのライコネンが1分20秒台だったのに、バトンが1分27秒台、アロンソは1分35秒台。メルセデスが516周走ったのに対し、たったの79周ですよ。

開幕前最後のバルセロナテストもフェラーリエンジンのザウバーが545周、フェラーリが488周走った4日間のテストで、ホンダは177周。

序盤からエンジンブローが相次いで、いろいろ試行錯誤した結果、マクラーレンホンダは年間で27ポイントに終わりました。ちなみにコンストラクターズチャンピオンのメルセデスは703ポイント。2位のフェラーリでも428ポイントです。日本GPでアロンソもバトンも周回遅れですからね。

まあ、去年の酷さと比べたら今年はまともに走ってるっぽいです。8日間のプレシーズンテストでは、フェラーリのライコネンが1分22秒台なのに対し、アロンソもバトンも1分24秒台。メルセデスの2名が600周以上走ったのに対し、バトン377周でアロンソ333周ですから走ってる。

といっても期待してるんですよねえ。やっぱ強いホンダが見たい。もうちょっと上の順位で走って欲しいなー。だってマクラーレンでしょ。マネージメント面ではトップ中のトップといっても過言じゃないでしょ。じつはちょっとじゃないほど期待してる私です。

gq1023 at 21:24
他国籍企業スメルハラスメント