議員定数の是正に反対してるのは自民党だけ他国籍企業

2016年03月06日

沖縄県知事は誰と戦っているのか?

辺野古基地の建設反対問題についてです。

日本政府とアメリカが普天間基地を返還して辺野古に新基地を設置すると決定してるわけですよ。沖縄県全体でも那覇に近い辺野古が還ってくるのは大歓迎で、辺野古なんて人里離れた所にヘリ基地ができるのはありがたい話しなわけですよ。

そもそもこの件は、日本政府と沖縄県で合意に達していて、それを鳩山前総理が民主党政権下でぐちゃぐちゃにしたんですね。さらに、それに乗っかって前の仲井間知事がウマイことやって、一括交付金3500億もせしめて元のサヤに収まった。

普天間が非常に危ないってのが話しの根幹です。人口密集地に近く、返還されれば有効活用される可能性が非常に高い。

そもそも、この辺野古受け入れとともに裏で決定していた南北鉄道の話しが、現知事のゴタゴタで廃止になりそうなのが大問題です。せっかく沖縄本島が大々的に転換する可能性があったのに、全チャンスをふいにしてしまいました。

だって、国には沖縄本島に鉄道作っても何のメリットもないもん。どうせ裏での口約束だから、ドサクサにまぎれてなくしちゃえばいいわけですよ。

裁判所も「アホだなー」って思ってるでしょうね。日本政府vs沖縄県なんて訴訟を審査する組織じゃないもん。ましてやアメリカ軍基地移設に関する国際間合意を都道府県知事が覆すなんて、正気の沙汰じゃないもん。都道府県知事にそんな権利ないもん。

知事が言ってることは、沖縄県に基地がある現状を打開したいってことでしょ。辺野古に新基地が出来たら海兵隊の大半はグアムに移転しますよ。そう決まってる。それが先延ばしになる行為は、沖縄県民全体の利益を損なうわけでしょ。

あの人口密集地から、人里離れた辺野古に移転するのを何で反対してるのか?これを賛成したら新しい基地がどんどん出来るなんてのは幻想もいいとこですよ。アメリカ政府は日本に「自力で国防できる体制を作れ」と言ってきてますからね。それでいろんな法律改正してる。

そもそも合法的に申請された建設計画を、好き嫌いで却下するとか滅茶苦茶ですよ。それが通るなら、ビルだって家だって気に入らないヤツの申請だけ差し止められるってことでしょ。これ、辺野古の人里からビックリするほど離れた場所の話しですよ。

まあ、この件でずーっと戦うのはいいのですが、県知事がやるべき仕事ってのは山ほどあるわけで、元官僚だった仲井間前知事と違い国に知り合いもいないでしょうから、県民の利益を最大化するという目的に向かって進んでもらいたいと思います。

gq1023 at 06:04
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