イトーヨーカドー社長交代株価の正念場

2016年01月11日

大病院の初診料5000円

昨年から新しい社会保障の在り方が検討されてきましたが、大病院の初診については5000円の定額負担が義務付けられることになります。

今もすでに「選定療養費」という形で、ベッド数200以上の大病院では、病院の紹介状がない方や救急車で搬送されてきた場合は、3千円から5千円ぐらいの結構なお金が徴収できるようになっていて、実際に採用してる病院もある。これを徹底することのようです。

まあそもそも「かかりつけ医」がないことが問題で、いきなり大病院に「調子が悪い」と言って来られても過去の診察記録はないし、元気な状態の姿を見たことないのに正しい診察できないという課題は、以前から挙げられてました。

さらに軽い症状なのに大病院に来る人がワンサカいるおかげで、重要な救急医療への対応ができないという課題もありました。救急車たらいまわしで、傷病人が受け入れられないんです。

とはいえ、大学病院なんてインターンと呼ばれる学生が診察してるか、周辺の小さな病院の先生がアルバイトで週に2回程度入ってて、それが診察してるわけで、大病院だから安心ってのは幻想なんですよ。上の先生方は出世競争してるだけですからね。

ただし、少子高齢化で町医者は年寄りが多くなってます。それはそれで不安なんですよねえ。私なんて病院行く時点で症状はかなり重く、今すぐ熱を下げて欲しいとか痛みをとって欲しいとか、下痢を止めて欲しいって感じなので、町医者で十分ですけどね。

抗生物質、下痢止め、解熱鎮痛剤、シップぐらいのもんでしょ。これを保険適用してもらうために病院いくだけなんで、大病院なんて普段は必要ないです。いつも飲み薬もらうときに「胃薬いらないです」って言ってるぐらいですから。最初から診察結果は信じてない。

というか、かなり症状重いときは病院すら行かない。ちょっと超えてから病院行って、薬をもらったら1日か2日で症状がおさまるので、そのまま病院行きません。お医者さんには「じゃあ3日後に来てくださいね」なんていわれるけど、行ったことないっすよ。

今後は小さな病院の格付けに興味が行くでしょうから、「食べログ」ならぬ「医者ログ」なんかがブームになるかも知れませんね。

gq1023 at 06:57│
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