党名変える意味ってあるの???国産旅客機構想は夢で終わるのか

2015年12月25日

仕事ぶりが雑

先日、うちのスタッフに大手芸能プロダクションの役員を紹介して、その際に山ほどネタをもらいました。話しの大まかな流れとしては「こんなネタあるんで年内に1本仕事決めてとは言わないけど、正月イベントで1本入れてくれ」って話しでした。

だけど本人が理解できてない。年内に1本仕事を決めなきゃいけないと思ってない。自覚がないから会っただけになる。会っただけの人なんて本人も忘れますし、相手が経営者層だと「仕事の遅いヤツだな」と判断して、ダメのレッテルを貼るわけです。その当事者、正月休むそうです。まあいいけど・・・。

目の前に新しいビジネスチャンスがあったらくらいつかないといけない。チャンスってのはピンチの顔してやってくるわけで、キラキラ輝いてるチャンスなんて見たことないもん。

別のスタッフはLINEゲームで高得点挙げてる。それはいいんだけど、今や仕事でLINEアドレス交換するの普通なわけで、そうすると高得点挙げてることがばれちゃう。仕事がバリバリできるヤツならいいけど、そうじゃなかったら「アホか?」ってなるでしょ。

世の中雑になってる。芸能人でも1年目の常識ないヤツが平然と出てくるでしょ。あんなのダメだよ。プロダクションの仕事が雑。テレビ番組の台本もすごいですよ。「アドリブで」「ひとしきり盛り上げ」なんて感じ。昔はバラエティでも全発言が台本に落とされてました。

朝からワイド、昼前もワイド、昼もワイド、昼過ぎもワイドでワイドショーザンマイ。再放送をはさんで、早めの夕方からニュースで、アニメの後にバラエティでニュース、夜中は通販。うーん、生放送と再放送じゃん。

印刷だって色校正なんて今やないんですよ。デジタルで入稿してそのまま印刷されてくる。これが「便利になった」と感じて新たな仕事に生かせてればいいですが、仕事が雑になってるだけのような気がします。

昔は写真1枚入れるだけでドラムスキャナーって機械で取り込むわけで大騒ぎ。文字は写植屋さんで紙に焼いてもらうんです。原稿用紙に手書きで文字を書いてサイズやフォントを指定して焼いてもらう。それを印刷原稿に入れたり、映像ならテロッパーって機械で画面に入れてました。

技術革新で仕事が楽になるのはいいのですが、楽になった分だけ切磋琢磨する時間が増えてるわけで、そこを切磋琢磨しない人が雑な仕事をやってるんだけど、そこには緻密に仕事する人や手広く仕事を手がける人もいる。それが貧富の格差拡大につながってる感じがします。

緻密ってのは「丁寧」じゃないっすよ。「丁寧」は自分の「トロい」仕事に対する言い訳ですから。丁寧なのは当たり前。「できるだけ速く確実に安く」は当たり前の姿勢です。

いまどき「ホームページの作り方わからない」なんて言ってるのって怠慢ですよ。小学生でも作れる時代だもん。「よく分からないけどLINEで子供が外部とつながるって怖い時代だね」なんて言ってるのも意識不足。最新通信手法は常に注意を払うのが当たり前。

零細企業のスタッフや個人事業主なら常にケツに火がついてるのと同じなんだから、雑じゃなくもっと必死に生きなきゃいかんのじゃないかと思ったりしてます。

gq1023 at 05:17
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