あースマホが壊れたよー震災復旧工事で談合!?

2015年12月22日

いいわけが先に来るヤツは腹立つ

世の中、問題を指摘するヤツは簡単なわけ。「それ違うよ」ってね。正解のない話しだととくに指摘しやすい。広告の仕事やってると、デザインとか方向性の話しって「それ違うんじゃない?」って指摘しやすい。

それに対して「その意見もあると思うんですが私はこう思うんですよ」って言うなら分かる。それとか「もう進んじゃってるので助けてください」っていうのも分かる。ただ「違うんですよ」と逆接から入るヤツは腹立つ。

これ、いいわけしたいって気持ちが表に出てるんだけど、指摘した問題に対して「あなたが間違ってる」って入り方してるから対立にしかならない。「でも」とか「だって」もおかしい。同じ中身を伝えるにしても肯定的に入る順接がただしい。

人は私のことを「だからおじさん」とか呼びますが、「順接」で話すことと「あー」とか「そのー」って言わないってのを若いときに叩き込まれてるんですよ。叩き込まれれば身につくというか、身に染みるわけで常時そのように発言するようになる。

そうなるとですね、逆接で入られると余計に腹立つんですね。「しかし」「ですが」なんて「お言葉を返すようで申し訳ございませんが」って入り方だと、「おうおう戦う気か!?」って感じになるんですよねえ。

その意見がもっともな話しならいいんですが、「何でこの仕事できてないの?」って聞いた返事が「違うんですよ、もうすぐできあがります」なんて調子だと、さすがに腹立つでしょ。だって、ぜんぜん違わないもん。「すいません、間に合いませんでした」でしょ。

月曜朝の営業会議でね、先週「年末年始に休む人は来週の会議で休む予定を一覧にして議題に挙げて承認とれ」と伝えたのですが、誰も言及しないのね。紙もなければ口頭でも言わない。そのまま会議が終わりそうだったんで指摘したわけですよ。「休み言え!」ってね。

私は休みませんよ。大晦日の31日はイルミネーションの消灯確認があって、正月装飾の配送があって、カウントダウンライブの顔出しやってから大手流通の初売りで新年ご挨拶です。1日は夕方まで動いて仮眠して、その夜は終電終わりで駅看板の撤去です。大晦日は終夜運行なんで撤去できないのでね。2日も大手流通へのご挨拶。3日夜は正月飾りの撤去で、4日が公務員と大手企業の初出なんでご挨拶ですよ。

社長は大晦日も1日夜もヘルメットに反射ベストで現場やってるわけですよ。だから、休みたいヤツは連絡しろって言ってるだけなの。だけど何もナシ。会議の席上で口頭で話して終わりですよ。紙持って来いって言ってるだろーが!はー、そもそも盆と正月に休んだ経験なんてないけどなー。まあ、休むヤツは休んどけって感じだな。バカバカしい。

愚痴でした。

gq1023 at 06:54│
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